loveuphoria

おもひでぽろぽろ

お江戸に参る

f:id:pokehapi101:20170522001013j:image

滝沢歌舞伎 5/14の千穐楽公演に行ってきた。今年は全部で9回観劇することができた。そんな素敵な春の終わりの感想をざっくりと述べる。 

いにしえ。私はやっぱり滝様を挟んでセンターを割るいわふかが好きだし、殿が捌けてからいわふかドーンってセンター割ってるのが本当にかっこよくて最高に強いんだよ。きらきら煌びやかな和の衣装を纏った姿を見ると春が来たなと感じた。滝様をセンターにしてSnow Manみんなで囲んでバク転をするあの踊りが復活して嬉しかったし、I believe in my soul will live freely〜でスーッと前に走ってきてぴたっと止まって前をまっすぐに見つめる瞳がとても綺麗でかっこよかった。

今年の滝沢歌舞伎でいちばん見惚れてしまったのは蒼き日々。咲き誇れ 薔薇のように 鮮やかに、のターンして左足をひっかける動きで目にかかった前髪がふわっとなるところ、命の鼓動を輝かせた、の左手を上にあげて体を後ろに反らすときの首から腰にかけてのラインが綺麗なところ、全部がかっこよくて大好きだった。ソロダンスのバク転してからの蹴り上げのところ、深澤くんのバク転はやっぱり綺麗だなと思った。弧を描くようにまわってスッと着地するのが軽やかで観ていてこっちが気持ちよくなる。

浮世艶姿桜の最後に腕を組んでる深澤くんはあんなにかっこいいのに、すぐに暗くなってしまうから一瞬で消えてしまうのが儚かった。腹筋太鼓の深澤くん、いつもはちょっとおサボり気味で起きてたのに、最後はおりゃーの声出しも太鼓を叩くときもいつもより頭ぶんぶん振り回しながら頑張ってた。そして最後のBWBが終わってからのお客さんの拍手と歓声がすごくて。深澤くんが照れ臭そうに微笑んでて嬉しいね、幸せだねって私まで幸せをおすそわけしてもらった気分だった。傾き踊りで藤の花の飾りを付けて凛とした表情を浮かべて踊る姿はやっぱりいつ見たって美しかった。滝沢歌舞伎の最後、赤の紙吹雪が舞ってる中で清々しいやりきった表情をしてる深澤くんは幕が閉じる瞬間までかっこよかった。

2幕の鼠小僧、夢小判。愉快な江戸のみんなとお丸ちゃんとお別れするのはやっぱり寂しいものだった。お丸ちゃんが通るだけでぱーっと春の風が吹いてたし、お江戸のアイドルに癒された春だったなあ。ここで最後まで面白かったのはなべ郎が岩本くんに絡むシーン。「本当にダメだ!押し込みは鼠になっちゃうし、なべ郎も変わっちまう!」と倒立しながら岩本くんの周りをぐるぐる回るなべ郎。岩本「このステージで絡んだのはなべ郎、お前だけだ。じゃあのう。」突然の陽ちゃん!!(笑)

そしてみんなが気になってた菊三さんの注文、と言う名のお丸ちゃんへのアプローチ。指輪の箱をぱかってしながらの「おまるさん最後の注文だよ、結婚してください」の菊三さんのプロポーズに耳を塞いで振り向きもしなかったおまるちゃん、最後まで男を袖にし続けましたとさ。

屋根上のシーン。頼むから押さないでというお丸ちゃんの手を取る次鼠さん。「鼠さんっ…って何やってるのよ!!あなたとデキたらストーリー変わっちゃうでしょ!!」とせっかくの鼠さんのお誘いをばっさり断るお丸ちゃん。「いいじゃない千秋楽だもん」と言ってグリコをおねだりするお丸ちゃんったら最後の最後まで可愛いんだから。そしてトドメにはなかなか手を差し伸べてくれない鼠さんに向かって「おまじないかけて♡」って言うお丸ちゃん。可愛すぎてそりゃこれじゃ江戸のみんなイチコロよ…。おまじないをかけられて嬉しそうねほんと。それはさておき、お丸ちゃんを観て思ったけど、可愛いのは根っからの深澤くんのキャラであって、やっぱり頭の回転が早いからアドリブでもポンポン言葉が出てくるあの感じが誰よりも安心して観れる。物怖じしない頼れる最年長になったね、本当に。

カーテンコールの挨拶、もちろんSnow Manの5人が終わってから深澤くんだけ飛ばされてしまうお決まりのパターン(笑)うぉぉぉぉい!!!俺がまだ喋ってねぇだろ!!と嬉しそうに突っ込む深澤くんはやっぱり幸せそうな顔をする。

「Snow Manとしては新曲、滝沢くん、三宅くん、五関くんから愛を頂いて感謝しています。個々で色々な挑戦をさせて頂いたり、レベルアップして6人が集まった時にSnow Manとして凄い力が出せるのではないかと実感しました。滝沢くんから物を作っていく上での表現力や想像力、健くんからは仕事に対する熱心さを学ばせて貰ったので、今の深澤辰哉は無敵状態になっております。そんな無敵状態な深澤辰哉がいるSnow Manをよろしくお願いします。」(覚え書き&他の方のレポを参照)

また最後に「深澤辰哉のいるSnow Manをよろしくお願いします」と言っていた、お誕生日の挨拶と同じ。忘れることなくSnow Manの名前を出してくる深澤くんは本当にグループ愛に溢れた人なんだな、と改めて思った。そういうところが好きだ。滝様と健くんの近くでいろんなことを教わって吸収した無敵なの顔つきは胸がぎゅっとなって見惚れるくらい逞しくなっていたなあ。こんなに素敵な先輩方からいただいた愛を深澤くんたちが自分たちなりに表現してお客さんにも届けてくれた、そんな春だった気がする。今年のSnow Manは全体的に貫禄と落ち着きを感じました。これが5年という年月なのかな。最後の最後まで素敵な笑顔に溢れて春の幕が降りた。滝沢一座のみなさん本当にお疲れ様でした。

お丸ちゃん48歳のお誕生日会

春らしくすっきりと晴れたあたたかい歌舞伎日和だった5月5日に今年も滝沢歌舞伎に行ってきた。深澤くんのお誕生日の日付が記されたカードを貰うために滝こみごはん弁当の煌を食べながら、開演前は相変わらず深澤くんの話ばかりしてた。

f:id:pokehapi101:20170506003127j:image

ふか担と朝から夜までふか誕を満喫して、なんだか深澤くんから幸せのお裾分けをされたのかっていうくらい、すごく楽しくて幸せな1日だった。Twitterにもっと上手にレポを流してる人もいるから、あっちではあまり呟かずに今年もここにひっそりとね。以下、深澤くんのお誕生日公演のお話。

ナベ郎が謎のボタン?を次郎吉さんに渡してそれを押すと流れ出すハッピーバースデーの歌。次郎吉さんの「旦那、あとはよろしく」と同時にお誕生日会がはじまった。今年も照れくさそうにふにゃっと笑うお丸ちゃんがすごく可愛かった。司会はもちろん徳俵真之介さん。2代目イヌ役のナベ郎と初代イヌ役のヒロミからのお祝いの言葉(遠吠え)が終わり、次郎吉さんと仙吉親分からプレゼントが登場したのだけど、かなり大きくて客席がざわざわ。旦那に「お丸さんは猫を飼っているんですよね」と聞かれると「実際には猫は飼ってないんだけど…このストーリーのなかでは…ねw」とお丸ちゃん。可愛い猫ちゃんのためにキャットフードが合計6袋。次郎吉さんからのはAmazonで12600円、仙吉親分からのは地元で20%オフで買ったそう。「飼ってないからね!」とひたすら突っ込んでたけど、なんだかんだ表情は嬉しそうで。そしてケーキのある花道のすっぽんへと誘導されてあっち?あっち?と動揺するお丸ちゃん。そして一昨年と去年に引き続き、お母様ことお三角さんからのお手紙。その内容は「いつもお世話になっております。お丸は今頃、幸せな時間を過ごしているのでしょうね。ふざけてばかりいないでちゃんとやりなさいよ、ふざけるのは顔だけにしてちょうだい。お丸おめでとう」というもので、「ふざけるのは顔だけにしてちょうだい」を聞いたときに笑いながら「すみませんっ」と咄嗟に小声で呟く姿はアイドルから離れた気がした。WITH LOVEのイントロが流れて一言、「えっと、みなさん本当にありがとうございます。」と挨拶をしている深澤くんはどこかよそよそしい。そして深澤くん自身も誰もが予想してた展開、急に音量が上がって大サビになり、今年もすっぽんも同時に下がり…と思ったらなかなか下がらないすっぽん(笑)「あらっこれどうゆうこと?!遅くない?!」と言いながらゆっくりと消えていくお丸ちゃん。そしてステージにはケーキが運ばれてきて本人不在のお誕生日会がスタート。ハッピーバースデーの歌を歌って、すると下手から小走りでやってきてケーキのろうそくを吹き消すお丸ちゃん。2015年のときは滝北薮に消されちゃったもんね(笑)でもやっぱりこういうとき深澤くんは本当に幸せそうな顔をするからまた好きになる。滝様に挨拶しろと促されて、おまるぅ?おまるぅ?と確認し、お丸ちゃんの声で話しながらも「今日はありがとうございます。これからもSnow Manのことを応援よろしくお願いします。」と言っていた。やっぱり深澤くんはいつも自分の名前より先にSnow Manのことを話すね。そういうところが好きだ。

屋根上のシーン。鼠小僧さんからのプレゼントはトランシーバー。これを使って鼠さんと自分が2人だけで連絡をとれるようにと勘違いしたのか「えっオソロ?」と聞くお丸ちゃん(笑)つまみを回せと言われるのにできなくて鼠さんに頭を叩かれるお丸ちゃんの顔がすごく嬉しそうだった。祈るときも両手でトランシーバーを持っていた。

最後のLoveのSnow Manのラップのところで相変わらず隣の岩本くんの背中に寄っかかってる深澤くん。ずっと岩本くんの背中に頭をグリグリ擦りつけてて可愛い…って思っていたら、岩本くんが後ろを向いた深澤くんの頭を両手でわしゃわしゃ。うわーーっと思わず心の声が漏れちゃったなあ。いわふかさん最後の最後でやってくれたし、恥ずかしくなったのか口元が緩みまくってる深澤くんすごく可愛いし、私も思い出すだけで頰が緩む。

f:id:pokehapi101:20170506110534j:image

そして終演後、あべちゃんの天気予報が更新されていて人だかりが凄かった。菊三さんからお丸ちゃんへの愛に溢れたメッセージに泣かされそうになり…

大切な日も相変わらず1幕では頼もしくてかっこよくて、2幕では動きが華奢で可愛くて、25歳も深澤くんの愛されキャラが垣間見えて嬉しかった。そしてお誕生日公演を通して、お丸ちゃんが江戸のみんなに愛されているように、深澤くんはほんとに素敵な人たちに囲まれてるなあ、愛されてるんだなあって改めて思った。滝沢一座のみなさんとお客さんは本当にあたたかくて、それはきっと深澤くんがあたたかくて優しい人だから自然と素敵な人たちが寄って来ちゃうんだろうね。これからもずっと応援させてください。深澤辰哉くん25歳おめでとうございました!また好きなところが増えて幸せです。こうして深澤くんにウン百回目の恋をして春を終えることになりそう。滝沢歌舞伎サイコーーー!!!いぇーーーい!!!

運動会に行ってきた

服の季節感を間違え、しかもアルコールひっかけたせいで暑いし興奮してうきなす団扇を振ったり…。Snow Manが歌舞伎で出られないのがもったいないと思ってしまうくらい楽しかった。

初めてのデジチケ。夏もどうせキスマイがデジチケなので予行練習にはぴったりだなとか思いつつ、たまアリであんな時間があったから少し心配してたけれど、無事に発券できて22ゲートの3塁側の前方の席でかなり見やすかった。Jr.はキラキラした衣装を着てたのにデビュー組はみんなジャージ姿で(笑)翼くんとリアデラ披露にはさすがに胸が高鳴った。東京ドームでジャージ姿でリアデラ踊る北山くんなんて今後もう二度と見れないだろうな。最初は50m走で出場しない北山くんは端っこのほうにちょこんと座ってて可愛かった。

そして14時頃?から野球が始まって。ユニフォーム北山くんの背番号は8でポジションはサード。ドームに流れる「1番 サード 北山宏光 背番号8」のアナウンスの後にモニターに「5 北山宏光」と表示されて。しかも1番だったからバッターボックスに立ってずっとウォーミングアップしてるものだから、解説やら実況やらが長くなればなるほど心の中でありがとうございますって感謝してた。2球目は空振りして帽子が脱げてしまって、拾った後に地団駄踏んでて可愛かった。3球目でヒット!セーフだと分かった瞬間、客席の方に向かって背伸びしながらガッツポーズ。 6回表。北山くんがバッターボックスに立ったところでまさかの突然の交代発表(笑)で、交代を聞かされていなかった北山くんは唖然としたまま立ち尽くした後、バットを投げ捨ててお怒りの様子でジェシーになだめられて席に戻る北山くん。いつかのバッター回ってきたとき、応援で流星にちび〜ちび〜って煽られてぷんすかしながら追っかけて背比べするけど、やっぱり自分の方が小さくてしょんぼりしながら戻る北山くん。かっこいいところも可愛いところも見せられてもうお腹いっぱい。

PK対決。北山くんの背番号は6で藤ヶ谷くんが7。両軍とも最後の一人に藤ヶ谷くんと北山くんを残すというまさかの藤北対決に動揺を隠せない私。まず藤ヶ谷くんが外してしまい、北山くんが決めて赤チームが20pt獲得。かっこいい。キスマイの王子と謳われ人生初PKなのにハードルを上げられ自らもそれに乗っかり外してオチにはちゃんと可愛いところまで仕込む藤ヶ谷くんと、サッカー経験者で野球でも好プレーを重ね確実に最後はしっかりと決める北山くん。

北山くんがエビバデの「この時代のチャンピオンさ掴めナンバーワン!」が終わった後、急に「Kis-My-Ft2、仙台でのライブが決まりました!!お時間のある方是非とも足を運んでください!お願いします!!」とか言い出すから焦りに焦ったけれど、仙台での追加公演のことを北山くんから聞けたのが嬉しかったな。しかもオーラスだし、これで夏休みの旅行リストに仙台が増えた。まだ遠征したことない場所だから待ち遠しい。

約7時間の大運動会は自担が出てないときは暇でしょうがないってのはあったけれど、この値段でこんなに沢山のキラキラしたジャニーズを見れるのは贅沢だなと思った。深澤くんにも出てほしかったな…と散々ぼやいてたけど、彼には演舞場っていう輝ける場所が用意されてるからね。楽しい休日をありがとう!

春の踊りは

f:id:pokehapi101:20170527210629j:image

よぉ〜いやさぁ〜!ということで滝沢歌舞伎の幕が上がって3日、ようやく私も新橋演舞場に行ってきた。率直な感想は内容ほぼ去年と同じなのでは…!?ということ。ほんとにパンフレットを見る限り演目はほとんど変わらなかった。けれど演目を見ただけでは気がつくことができない2017年の滝沢歌舞伎ならではの魅力がたくさん詰まっていた。

 

 【一幕】

 

・OP

上が白、下が黒のスーツで出演者が全員一列に。深澤くんはセンターで岩本くんのお隣。(岩本くんを目印にしてる)

 ・春の踊り〜いにしえ

去年はSnow Manで固まってないしシンメもばらばらで見つけづらかったが、今年は6人みんなまとまってるしシンメはいつも通り岩本くん。いにしえは滝沢歌舞伎の中で私が1番好きな演目だ。衣装も水色と桃色のきらきら煌びやか。滝様をセンターにしてSnow Manみんなで囲んでバク転をするあの踊りが復活。両袖からすっと現れて交差する振り付け大好き。セットが回転して待機しているとき、なぜか深澤くんの口がぽけーっと半開きだった(笑)そして I believe in my soul will live freely〜で前に走ってきてピタッと止まるところ、ここが好きで好きでたまらない。

  ・蒼き日々

基本ずっと上手。ソロダンスはバク転を披露。衣装は赤のジャケットに黒のシャツに黒のパンツ。色白の深澤くんにとてもよく似合っていた。和装にもドキドキするけど、やっぱりスーツとかシャツとか洋装で踊るときの色っぽさには敵わない。この曲はずっとガシガシキレッキレの踊りで、深澤くんの癖であろう伏し目がちになってしまうのがいい感じにマッチして色気がすごい。最後に腕を組んでポーズを決めてからスッと後ろに振り返るところが好きだ。

 ・MASK DANCE

こればかりは毎年、深澤くんのことを最初から最後まで追うことができない。せっかくのかっこいいダンスが…と惜しみつつも、今日はラスト20秒くらいでやっと発見した。

 ・腹筋太鼓

深澤くんはセンターで背中を向けてスタート。最初から頭をぶんぶん振って苦しそう。1周まわってきた頃には歯を食いしばって目を瞑っていた。隣にいる岩本くんは余裕なのか笑みを浮かべていてちょっと怖い。

・浮世艶姿桜

セグウェイ深澤くんは舞台向かって下手から2番目。

・Boogie Woogie Baby

Snow Manの3つ目のオリジナル曲。選曲とアレンジが滝様、衣装が三宅くん、振り付けが五関くんだなんて一緒に作品を作ってくださった方々が豪華すぎて。個人的には渡辺くんと宮舘くんの衣装がお気に入り。そしてひとりずつソロパートも用意されていて、曲の始まりは和テイストだけどそれからはずっと電子音っぽい?これまでユニゾンのオリジナル曲ばかりだったからハモりが多いと新鮮でこれまた良い。これからもずっと大切にしていかなきゃいけない曲だなあ。深澤くんの衣装はPコートのような形のからし色のジャケット。Come on‼︎で指をクイッとする仕草がかっこよかった。

・滝沢歌舞伎

傾き踊り。藤の花の飾りを頭に付けて、凛とした表情を浮かべながら伏し目がちになって踊る姿はうっとりするくらい美人さん。刀の動かし方まで華麗で心が揺さぶられた。

 

 

【二幕】

 

・鼠小僧、夢小判

この作品はいつも深澤くん中心に観ているが2016年に観たお丸ちゃんとは別人のようだった。声も高くなっていた気がして綺麗になったというか、語尾がすっと透き通るような声に聞こえた。

「遅刻はする!早引きはする!客の注文は無視する!売り物ぜん…うわぁぁぁっ」話してる途中のお丸ちゃんの口に指をねじり込む次郎吉さん。「私を口説いたって無駄だからね」駒蔵「こんなに顔のデカイ女は、興味ねぇ」お丸「江戸ではこのサイズが普通なのよ」ここがふたりのアドリブだったと今になって知った。ずっと怒鳴り散らしてたくせにお客が来るとぼそっと「いらっしゃいませぇ」と言うお丸ちゃんかわいい。そうね、かわいいのは生まれつきだものね。酒を出すことを拒むと暴れ出した駒蔵に怯えるお丸ちゃん。まるで歌ってるかのようにうわわわぁって叫んで怖がるものだから、つい笑ってしまった。旦那「お丸ぅぅぅぅ!!酒もってこい…」大声にびびってしまい小声ではいっと返事するお丸ちゃん。「お前らに与えられた猶予は3日だ…みっかのぶっふぉ…みっかのうちにwww」噛みまくりのすっとこ徳俵の旦那(笑)

鼠さんとの屋根上のシーン。あのシーンのお丸ちゃんのセリフ「そんな儚い人生を送っちゃいけません」「鼠さん…いえ…次郎吉さん!どうかご無事でっ……」ここは去年もあったセリフだけど、汲み取れる感情がより深くなった気がするというか。同じ役だけど深澤くんなりに試行錯誤してるのかと思うと胸がいっぱいになる。

そして最後の乱闘のシーン。「ちょっと待ってぇ!ああっ…」花道を駆けてきて転んでしまうお丸ちゃん。「私のために争わないで;;女と男のLOVEと書いてこれを革命と呼びます。愛して愛されてこの永遠のテーマは、お丸と皆様から始まるのです;;」滝沢革命でた(笑)この時の泣いてる表情と女の子な声と、着物からちらっと見えている桃色の花柄の股引がかわいい。その後、ホースで岡っ引きに放水する仙吉親分のとなりにぴったり寄り添ってあっち!あっち!ってターゲットを高速で無心でひょいひょい指差すお丸ちゃん。今年は地上戦じゃなくてお丸ちゃんも屋根の上に登っちゃっていたなあ。よっお丸ちゃん!惚れた!惚れた!惚れた!惚れましたぞぉ!(講談風)

・Love

いつもと同じ日を〜で人一倍ガツガツ張り切って踊り、Snow Manのラップのところで隣の岩本くんの背中にずっと寄っかかってる深澤くん。Love Love〜で指でハートを描くときに1〜7番の席の人たちに向かって一緒にやりましょうって感じで頷きながらにこにこ笑顔を振りまいてる姿がすごくかわいかった。幕が下りて最後は大の字ジャンプ!

 

そんな感じで私の滝沢歌舞伎2017の初日を終えた。まだ深澤くんのお誕生日や千秋楽を含め6回観劇する予定だから、ひとつひとつ見逃さぬよう様々な姿に変身する春の深澤くんを楽しみたいと思う。この舞台は行くたびにどこか違ったりして観ていて飽きないし、毎度ドキドキさせられるなあ。

滝沢歌舞伎2017

日程
2017.04.06 (日) - 2017.05.14 (日)


出演
滝沢秀明三宅健・Snow Man ( 岩本照・深澤辰哉・渡辺翔太・宮舘涼太佐久間大介阿部亮平 )・林翔太・室龍太後藤泰観(バイオリン)・石垣大祐(ピアノ)

グッズ:パンフレット ¥2200 / ポスター (全3種)¥900 / クリアファイル (全3種) 各¥600 / オリジナルフォトセット (全2種) 各¥800 / 手ぬぐい ¥1500円 / 扇子 ¥2000 / よぉいやさぁふせん ¥900 / 夫婦箸 ¥2000円

 

会場:新橋演舞場

4/6(木) 18:00

4/7(金) 13:00

4/8(土) 13:00 / 18:00

4/9(日) 13:00 / 18:00

4/11(火) 18:00

4/12(水) 13:00 / 18:00

4/13(木) 13:00 / 18:00

4/14(金) 13:00

4/15(土) 13:00 / 18:00

4/16(日) 13:00 / 18:00

4/18(火) 13:00 / 18:00

4/19(水) 13:00 / 18:00

4/20(木) 13:00 / 18:00

4/21(金) 13:00

4/22(土) 13:00 / 18:00

4/23(日) 13:00 / 18:00

4/25(火) 18:00

4/26(水) 13:00 / 18:00

4/27(木) 13:00 / 18:00

4/28(金・祝) 13:00

4/29(土) 13:00 / 18:00

4/30(日) 13:00 / 18:00

5/2(火) 13:00

5/3(水・祝) 13:00 / 18:00

5/4(木・祝) 13:00 / 18:00

5/5(金・祝) 13:00

5/6(土) 13:00 / 18:00

5/7(日) 13:00/18:00

5/9(火) 18:00

5/10(水)18:00

5/11(木)13:00 / 18:00

5/12(金) 13:00

5/13(土) 13:00

5/14(日) 13:00 / 18:00

※休演日:4/10・17・24(月)、5/1・8(月)

お祭りの話

Jr.祭りに行ってきた。いろいろあって25日の夜公演しか入らなかったけど、舞台では見られないようなアイドルらしい深澤くんを見れて大満足だった。そして宮舘くんお誕生日おめでとうございました!

横アリのステージに立って歌って踊っている深澤くんはやっぱりかっこよかった。深澤くんのお顔が綺麗なのはもちろんだけど、とにかくGravityがダントツでかっこよかった。初日のレポで読んだときからSnow ManがGravityをやってくれる嬉しさに涙ぐみそうになって。新しい銀ピカの衣装がギラギラ衣装好きの私からしたらたまらない。「そう胸の中」を深澤くんにやってほしかったな…なんて贅沢なことを思ったりもした。上のモニターに映るカメラに抜かれた時の表情がすごく美人で輝いてた。自分たちがバックにつかなかった曲を選んでくれたのかな、なんて勝手に想像してしまっているけれど、どういう理由で選んだのかいつか知れるといいな。センター席に向かって手を振ったり煽りながら時々頬をぷくーって膨らましてたりしててすごく可愛かった。最後に銀テがしゅって飛んだとき、お腹押さえて撃たれた演技してる岩本くんを心配しながら微笑む深澤くんの顔があったかくて優しくて。ああいう表情に弱いんだよなあ。あと三原くんのことも少しだけ。QUARTETTOぶりの三原くんだったのだけど、やっぱりあのしゃかりきダンスが目印となるからすぐに見つかる。相変わらずファンサもすごくて、普段NEWSや嵐のバックについてる子たちはやっぱり何かが違う気がするし、魅力的でずっと見ていたいなと改めて思った。

1公演しか見てないから覚えてることも少ないし、つまらないことしか言えないけどね。歌って踊ってるそんなアイドルらしい深澤くんが好きなんだと思う。いつかSnow Manだけで横アリでコンサートができたらいいなと強く思った。やっぱりコンサートが好きだから今からクリエも楽しみ。クリエの公演では深澤くんのやりたいと好きを貫き通して欲しいなあと思う。横アリで深澤くんからたくさんの幸せをもらえたし春の始まりもとても充実してた時間だった。お疲れ様でした!

冬のおもひでぽろぽろ

f:id:pokehapi101:20170503154250j:image

ジャニーズオールスターズアイランドが千穐楽おめでとうございました。冬帝劇はどうも苦手だからあまり気がすすまない…なんて言っていたけれど、なんだかんだ12月は5回、1月も1回だけ観劇した。冬の深澤くんは髪型あれこれ変わることが多いからちょっと楽しみにしていたけど、ずっと色暗めの丸っこくてすっきりした髪型。アイランドは目が足りないくらい内容が盛り沢山なので忘れないうちに感想を。

まずオープニングで布が落ちてあの豪華なマンションが出てきた瞬間は何度みても鳥肌が立つし、その後のグループごと紹介するところのSnow Manの踊りもだけど、「なんちゃら〜We are Snow Man!」のところ他のグループより少し歌声が低めなのかっこいい。このマンションが左右に二つに分かれて始まって、最後はマンションが閉じてエンディングになる演出がすごくいいと思った。

戦争のときの深澤くんの台詞の「でも本当に撃てるのかな…俺なんかに…」で銃を見つめる目がとても儚げで、そして覚悟を決めてるけれど優しさも残っているような気がした。このとき少しだけ背中をこちらに向けて銃を持ちながら立っているのだが、その背中がとても頼もしかった。

ヒンデンブルク号のシーン。ちんまり端っこでメモとってる深澤記者がすっごく仕事できなさそうな記者さんでたまらなく愛おしい。セリフもないしただメモを取ってるだけなのに結構好きなシーンだったりした。12月28日の公演で気がついたのだけど、ヒンデンブルク号の爆発のとき逃げなきゃなのによいしょよいしょって手で足を地面から離そうとしてて。足がくっついちゃって逃げられないよ〜の設定だったのかな?細かいお芝居でよりリアルにその悲劇を表現したかったんだろうな。

そして12月公演のDinga。タマのバックにつく深澤くんはどこから話していいかわからないほど、終始かっこよくて色っぽくて。俺の踊りを見ろ!って感じるくらい堂々ときれっきれに踊っていた。サビの腕組みながら踊るところで俯きながらちょっと悪いお顔するのが本当にかっこよかった。深澤くんの伏し目がちなところや、スタイリッシュな衣装などなどDingaは私の好きなポイントが詰まった1曲だった。映像に残してくれないかな。色っぽいだとか美人さんなどの言葉を多用しすぎだとは思うけど、深澤くんの生粋のジャニーズ培養のダンスを引き立たせて、本当に儚げで綺麗で魅力的だなと感じた。あとはやっぱり明日に架ける橋で岩本くんたちと恋ダンスをする深澤くんが可愛くて可愛くて!これを観てから誰かに会うたびにずっと可愛いって言っていた気がする。

12月公演の千秋楽のゲストはKis-My-Ft2だった。ぶっちゃけ来る予感はしてたけどね(笑)1人ずつメンバーカラーのスポットライト浴びて歓声の中に登場する7人がすごくかっこよくて。そしてPSYCHOの衣装でGravityとFIRE BEATを披露。7人で帝劇の舞台に立つなんて何年振りなんだろう…なんてことを考えてたらあっという間に終わってしまった。がやさんの真似をして指で唇なぞって投げキッスした深澤くん。照れくさいのかわからないけど投げキッスをしながらずっとニヤニヤ微笑んでいて可愛さもあった。Accrobaticの衣装でヘドバンなんてこれまた珍しいものが見れた。

あと12月18日の夜公演のこと。17日のバスケでなにかあったらしく、昼公演で深澤くんがほとんど不在だったというレポを読んでなんとなく察してはいた。1幕はほとんどいないしすぐ捌けちゃうけど、舞台に出てるところでは深澤くんの笑顔があったから安心した。でも頑張ってほしいけどあまり頑張りすぎないように…と客席から祈らずにはいられなかった。OPでいないのがわかったときはぐっとこみ上げてくる気持ちはあったし、深澤くんがいるこの舞台をすでに見てたから、代役になってたりいたはずのところがぽっかり空いてるのを見るとやっぱり胸が苦しかった。でも壁フライングや和太鼓やスネアは本当にいつも通りで、きっと今の深澤くんにできることをやって舞台に立ってる姿を見せてくれたのが嬉しかった。でも怪我にだけは本当に怖いから気をつけてほしい。

ステージに立つ深澤くんはとても素敵でいつも胸を打たれる。冬の帝劇の舞台は毎年、いい意味で個性が殺される気がする。舞台に立つメンバーの一部となって他の人のサポートをすることもあれば、深澤くんが1番前に立ってパフォーマンスすることもあって、光を浴びる姿もバックに徹する姿もどちらも同時に見られるのがいいなと思う。もっとあそこちゃんと観ておけばよかったな〜みたいな心残りがすごくある。何はともあれ2ヶ月間お疲れ様でした。春までゆっくり体を休めてください。