loveuphoria

おもひでぽろぽろ

入所13周年

‪深澤くん入所13周年おめでとう。‬
‪私がこの日を祝うのは13年という月日の中でまだ数回目で深澤くんと見てきた時間はまだまだ少なく短いけど、今こうしてお祝いできることを嬉しく思う。きっと嬉しいことも苦しいこともあった道のりだったと思うけど、アイドルになってくれてありがとうと心から伝えたい。私は何年前かに目にした「できないことができるようになるのはすごいこと」という深澤くんの言葉が好きで、今までもこれからもきっとこのスタンスは崩れない。そんな気持ちを持ちながら13年間もアイドルとして頑張ってきた人だからこそこれまでの困難を乗り越えてこれたのだろうなと思う。正直なところ、Snow Manがデビューできることはないかな、という気持ちが心のどこかにある。だけど何があったって深澤くんは絶対にジャニーズ、アイドルでいることをやめることはない、と思っている。
‪14年目の深澤くんもたくさん見れますように。もっともっと前に進めるよう、更なる飛躍を願いながら、おめでとうとありがとうを伝えたい。深澤くんアイドルになってくれて、続けてくれてありがとう。いつもありがとう、おめでとう。

キントレ Snow Man公演

日程
2017/08/08,09,10

出演
Snow Man (岩本照・深澤辰哉・渡辺翔太・宮舘涼太佐久間大介阿部亮平)

グッズ:ペンライト¥1600 / ステッカー¥1200 / ヘアゴム ¥800

会場:東京・EXシアター六本木
08月08日 (火) 18:00
08月09日 (水) 11:00 / 14:30 / 18:00
08月10日 (木) 11:00 / 14:30 / 18:00

 

セットリスト
01:ZIG ZAG LOVE
02:Acrobatic
03:紹介RAP
04:NOROSHI
05:PSYCHO
06:WANNA BEEEE!!!
07:じゃなくて(阿部亮平ソロ)
08: Give me...(渡辺翔太ソロ)
09:Dinga(岩本照ソロ)
10:ERO(宮舘涼太ソロ)
11:Be crazy→CALL→Booogie Woogie Baby→prince princess(深澤辰哉ソロ)
12:君にHITOMEBORE(佐久間大介ソロ)
13:Going!
〜MC〜
14:FIRE!!!
岩本照・深澤辰哉
15:春夏秋冬
渡辺翔太・宮舘涼太佐久間大介阿部亮平
16:浮世艶姿桜
17:Boogie Woogie Baby
18:Flamingo
19:In The Name Of Love
〜コント〜
岩本照&宮舘涼太&阿部亮平、深澤辰哉&渡辺翔太&佐久間大介
20:SUMMER NUDE
21:Summer 上々!!
22:Shower gate
23:キセキ
24:愛はタカラモノ
25:Diamond
26:REAL DX
27:epilouge
EC
28:ひと夏の…
29:Lucky Man
WEC
挨拶
30:Acrobatic(10日夜のみ)

NEVERLANDはずっと続くとあなたは教えてくれた

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今年もNEWSのツアーに行ってきた。もちろん始まる前まではバックで頑張ってるMADEを見るつもりでしかなかったのに、今回は自分の中での"NEWSっていう存在"の何かが変わったなあって実感してる。そして作り込まれたNEVERLANDの世界観にどっぷり浸かってしまったみたい。入国するための鍵はもう手元に無いのにいつまでも入り口を探してしまってる自分がいる。鍵はあるけどもう扉は見当たらない、入り口はあるけど出口はない。知ってるけど引きずる。とりあえず忘れないうちに感想を綴ろうと思う。

 

「ようこそ、NEVERLANDへ」

会場に入ってステージ見たときに散らばってた歯車みたいなセットが集まってNEVERLANDへと向かう汽車になり出発。健翔くんは車掌さん?の乗る車両にいてずっと無表情。だけど汽車に乗り込んでるバックのJr.(この国の住人)がみんな無表情なことで、現実世界とゆがみのあるちょっぴり不思議な夢の国の世界観をより一層強くしていた。汽車がセンターステージまで移動して、車両のひとつひとつが円を作るようにセンターステージを囲い、そして扉をノックすると始まる『NEVERLAND』。センターステージからNEWS登場。NEWSの力強い歌声と炎と水が飛び交うスペクタルなステージはあまりの凄さに言葉を失った。圧巻だった。

ところで、なぜ汽車にはNEWSが乗っていなかったのか。「よく考えたら、あの機関車はNEVERLANDに旅するためのものだから機関車が着いた先にNEWSがいなきゃおかしいよね。」という話をお友達から耳にしてなるほど。そういえば帰るときもNEWSが汽車をを見送ってたように見えた。スバラすぎる。

 

『アンドゥトロワ』

今この瞬間を楽しまないと。同じときは二度とないのだから。楽しいわけではない。夢に美しく、おぼろげで、どこか切ない一曲。(ライナーノーツより抜粋)
これはNEWSに踊ろうよってエスコートされる曲である。私たちが現実世界で抱えるストレスを“ すべて脱ぎ去って踊ろう ”って言ってくれる。メンステに移動して最後に4人寄り添ってみんな両手で一文字ずつNEWSという文字を作る。かわいい。まっすーが手をパクパクしてシゲの手を食べてた。可愛い。

 

D.T.F.』稲葉くんに顎クイされる健翔くんは、恥ずかしいのかいつよ照れ隠しなのか笑いを堪えているような顔をしててすっごく可愛い。顎クイされるときに体がちょっと前のめりになっていて両手がヒゲダンスみたいにぴよぴよしちゃってるのも可愛い。そして縦花をNEWSの4人が先頭になって後ろにJr.が整列して行進するところ、楽しくなっちゃうのか健翔くんはずっとにこにこ菩薩スマイル。黄色のたすき?もお似合い。

 

 

そしてNEVERLANDは、東西南北に分かれた4つのエリアで作られている。ここから4つのエリアをそれぞれ各メンバーが案内人として登場。

 


◆ Northゲート「光」

・あやめ ( 加藤シゲアキ ソロ )
・Birghtest
シリウス
・Snow Dance
スノードロップ ※東京のみ追加
・Touch

ここで加藤シゲアキさんのあやめの話をする。自分でもあんなに引き込まれるなんて思ってなかったし、曲を聴いたらライナーノーツを読んだときはやっぱりシゲは凄いな、とうるっとした程度だったの‬。‪この曲が始まった瞬間から、いや、シゲが出てきた瞬間からあれはひとつの舞台だった。ものすごい力で惹き込まれたし逆らえなかったし心臓を鷲掴みにされた。ある一節のある瞬間から涙が途絶えなくて双眼鏡覗きながら目元を拭いまくった記憶がある‬。‪世界観も纏ってるものも透明なのに、魂がどこかで音を立てながら削れていくような。でも何を感じとっても加藤シゲアキが創り上げた世界には遠く及ぶわけないんだよなぁなんて思ったり。健翔くんは衣装の白シャツがちょい抜き襟気味でお色気むんむん。髪もぐしゃぐしゃで前髪が目にかかってるし、まさにさっき書いたように「魂がどこかで音を立てながら削れていってる」そんな人を彷彿とさせられた。

 

 

◆ Eastゲート「水」

・ニャン太 ( 小山慶一郎 ソロ )
・恋を知らない君へ
・フルスイング
・恋のABO
・サマラバ ※ 和歌山公演〜追加
・NYARO
・ORIHIME

ずっと楽しみにしてた『ORIHIME』。ヒロイズムさんの楽曲はどれも素敵な曲ばかりだ。薄青の衣装をひらひらとなびかせながらスモークの雲の上をふわふわ舞い踊る姿。踊るたびにふわっと動く足元のスモークの雲だったり、星空バックに舞い踊ったり、まるでファンタジーなショーの一部を切り取ったような素敵なシーンだった。ずっとくるくる舞い踊ってて向かい合うたびにふにゃっと笑いあうとみけん彦星といっちゃん織姫。向かい合うときの健翔くんの柔らかい表情がすごく好きだった。ところでアリーナでは出会えてなかった彦星と織姫が出会えた…ように見えたけど、やっぱり出会えてないのかな。2人とも手を伸ばして触れることができそうなのにスッと消えてしまうし、この世界観ったらなんて儚いんだ。

人が誰かを思って夜空を見上げる。想う人が地上に居ないから、星空に話しかける。「もういいかい?」と、かくれんぼで隠れているだけだって信じたいと。きっとまた会えるって。もういいかい?と言ってしまうのは約束があったから。」(こちらもライナーノーツより抜粋) 歌詞を理解すれば理解するほど、どこか悲しさも感じることもあるラブソングである。

 

 

◆ Westゲート「音」

・FOREVER MINE ( 増田貴久 ソロ )
・Silent Love
・ミステリア
・BYAKUYA ※東京のみ追加
・さくらガール

まっすーソロはただただ幸せだった、それに尽きるひたすらに幸せな『FOREVER MINE』。歌声で耳が溶けるってこうゆうことかと思った。さぁ僕の胸で腕の中での中でえぇえ~ってフェイクするところで心が震えた。どんな時でも音程を絶対に外さない正確さ、歌が上手いって本当にすごくて素敵なことだなあ。

『Silent Love』はセンステでNEWSとMADEが似たような衣装でぐちゃぐちゃに混ざってのフォーメーションで踊ってたからまるで8人グループ。バックというより4人+4人で8人で踊っている感じがして、肩を並べてステージに立たせてもらえている感じで嬉しかった。とにかくかっこよくて今まで見てきたMADEの踊りの中で史上最強のMADEが現れたなと思った。踊りで個々の色をだしてきてるけどバラバラにはならず4人でまとまったように見えるの。揃えることも個性をまとめることもできるグループは強いなと思った。ひとつひとつの振りの角度や形が違っていたけど、特に大河の表情からもあの日に戻れない後悔だったり悲しみだったり伝わってくるものが大きすぎた。そして終わりでセンステからメイステまでの移動は先頭が大河で、NEWSとMADEを引き連れてドームの花道を歩いていたのを見て少しうるうる。

 

 

◆ Southゲート「炎」

・I'm coming ( 手越祐也 ソロ )
・BLACK FIRE
・バンビーナ

バンビーナはいけない曲だなと改めて思わされたなあ。最後の最後に健翔くんの立ち位置どんぴしゃで入ったら凄くて。「もっと感じさせてやるよ」で片手で髪の毛をかきあげるの。いつもはあんなに可愛い健翔くんがオスすぎた。踊りはサラッとしてるくせに、表情や仕草はとことんオスになるから本当にしんどい。そして稲葉くんは視線が外せなくて本当に困るくらいエロいっていうかなんというか。手足が長いから身体に添わせる手付きがやらしいし、この人いつも顎をあげて踊るから、えっちでアダルトな美人なお姉さんなのよ稲葉くん。

 

そしてドーム公演はお嬢様たちにとんでもないサプライズがあった。ドーム公演は外周フロートありで、NEWSの乗ってるフロートが汽車の形だったりまるでディズニーランドのEパレ。そしたら後ろに小さなフロートが2つ出てきて、そこにMADEの4人がとみたい・いなのぶに分かれて乗っていた。泣いた、嬉しすぎて泣いた。まさかフロートに乗ってるMADEが見られるなんて思わなかったから本当に夢みたいだった。でっかい旗を振りながらずっとお手振りしてたのだけど、フロートの速さがすごくのろいからにこにこお手振りしたり投げちゅーする菩薩笑顔の健翔くんをたくさん見ることができた。 MADEってどれだけNEWSに愛されてるんだろう、頭が上がらないよありがとう。

weeeeekは東京ドームのど真ん中の縦花で連続バク転からのバク宙を披露。健翔くんに55,000人の歓声と拍手が浴びせられたことを思い返しただけで胸がじーんと熱くなる。アクロ前はパーカーの裾を捲ったり指ぽきぽき。バク転がバクステの方まで行っちゃうから急いでセンステのみんなのところに戻っていくんだけど、その走り方がテクテクドスドスしてて‪可愛すぎる。この走り方はもちろんだけど、その後のサビのジャンプもぶっ壊れてるんじゃないかってくらいすごい高さでぴょんぴょん。NEWSって文字をポンポンで作るところ、健翔くんは端っこの下だからずっとごろごろ寝っ転がっててまるで食べすぎたウシさん。

ポコポンの足を前にだして座ってそのままゴローンて後ろに倒れたりまたウシさんけんと登場でしんどい、可愛くてしんどい。とにかく目がなくなっちゃうくらいの菩薩スマイル全開すぎてもう体操のお兄さんでしかないの。すると「こうしてきょうも たべる わらう だきしめる〜 ねむたいよ〜」で眠りの魔法にかかってしまったNEWS。眠ってしまったNEWSのためにファン全員で踊る。公演前に振り付け覚えされられたやつ!!ここでか!!カウントでお尻ふりふりしがちの健翔お兄さん。魔法ダンスの時計の針チクタクのところでスピードが速くなると健翔くんは頭ぶんぶんさせて投げやりで雑になるんだけど、髪の毛がわさわさして可愛い。そして私たちが踊りの愛を与えたお返しで、NEWSからの「愛」で、消えていたペンライトに光を灯してくれた。

 

Mr.インポッシブル「みなさん、一緒に踊ってくれてありがとう。愛を与えてくれてありがとう。ありがとう!ありがとう!!」

 

それで慶ちゃんからの挨拶が終わると汽笛が鳴ってしまう。機関車が迎えにきてる、もう帰らないと行けないのか、と胸が苦しくなった。汽笛と同時に始まる『流れ星』のイントロ。どこまでNEVERLANDなの、どこまでずるいんだよこの人たちは。帰りたくないけど帰らなきゃいけなくて、でもきっと願い続ければ夢は叶うから大丈夫また会えるよって言われてるようだった。

 

Mr.インポッシブル「NEVERLANDの世界、最後まで楽しんでくれてありがとう。このライブはとりあえずここまで。でも、NEVERLANDへの旅は続いていきます。そうそう、次回入る時の鍵はどうするかって?この場所に来てくれたあなたにだけそっとお教えしましょう。NEVERLANDの鍵は、それはNEWSをずっと愛し続けてくれているあなたの心です。なのでこの鍵、大切に持っていてください。またこの鍵を使うことになるまでNEWSのみんなもあなたを愛しています。彼らはいつもあなたのそばにいます。あなたはひとりじゃない。」(レポなどを引用・参照)

 

ラストは『U R not alone』
GReeeeNさんが作詞作曲してくださった楽曲。今回のアルバムの中で唯一、NEVERLANDを出た後の現実世界の歌である。ここを出れば、また現実と向き合わなければならない、嫌なこともきっとある。そんな時どうやって乗り越えればいいのかをこの歌がメッセージとして伝えている。あなたはひとりじゃない。NEWSがいる。でもそれ以上に強い味方がいる。それは自分自身だ。たくさんの困難を乗り越えてきた過去の自分が最強の味方である。

東京ドーム初日。歌い始めでまっすーが歌おうとしたときに声が詰まった。まっすーが泣いていた。ハモリでシゲも歌っているんだけど、歌える状態じゃないってそれに気づいたシゲが歌うのをやめた。すると手越さんがすぐに歌いはじめてカバーして、それに続けて慶ちゃんも。そしてシゲとまっすーが一緒に歌うパートでシゲがまっすーの方を向いて目を合わせて歌っていた。シゲの「みんなひとりじゃないから!ずっとNEWSがいるから!だからこれからもNEWSについてきてください!」という力強い挨拶、慶ちゃんの「みなさんが辛かったり悲しい時は僕たちが支えたいです。それはいつもみんなが支えてくれてるから」という挨拶。まっふーの「憧れのステージでパフォーマンスさせてもらえて本当に幸せでした。また会える日を楽しみにしています」という挨拶、手越さんの「ここ数週間珍しくかなりドン底に落ちました。でもモチベーションはみんなの笑顔です」という挨拶。なぜかシゲの言葉だけはっきりと覚えている。「みんなひとりじゃないから!NEWSがいるから!」この時のシゲの声が、ものすごく力強くて、心の底からの言葉みたいな、そのくらい真剣な表情でそう叫ぶシゲがとんでもなく頼もしくてまたびっくりしてしまった。さっきまで「シゲも〜シゲはさ〜」って自分のことシゲ呼びしながらメンバーにむちゃくちゃいじられてた人なのに。この人は本当にNEWSが大事でNEWSに人生賭けてるんだ、って思った。加藤シゲアキという人間を剥き出しにしながらアイドルに・NEWSに人生を捧げる覚悟を決めたこの人の生き様に、言葉にうまくできないけれど、ものすごく胸にグッときた。

途中、ファン全員でサビを合唱するところがある。とにかく会場の一体感がすごくて、まわりからもすすり泣く声が聞こえてきて私までもう涙腺がやばい。歌い終わったら「もう一回!」と言われ、もう一度、終わったら、さらにもう一度。いつもこれは何回繰り返すのか私は初見だったので知らないけど、NEWSがファンの声を聴きたがっているようで何度も何度も聴きたがって、NEWSが本当にファンが大好きなんだろうなってことが言葉にしなくてもものすごく伝わってきた。もしかしたらこの夢の時間を少しでも引き延ばしたいなんて思っていたのかもしれない。その次の「あの日つまずいて しゃがみこんでしまうほどの痛みさえ」そう歌う手越さんの歌声はこれまでどこで聴いてきたどの歌声よりも、持てる力全部を惜しむことなく出し尽くすみたいな、力強く痛いほどの愛のこもった歌声だった。

 

このツアーはU R not aloneでおしまいでどんなに粘ってもアンコールが無いと分かっていたけど、自然にNEWSコールをしていた。歌ってほしかったわけじゃない、ただただもう1回だけ出てきてと思った。アナウンスも2回入ったし客電も付いたし夢の国から出てしまったと思った。NEWSコールはより一層大きくなった。あそこにいた誰もが諦めてなかったと思う。そしたら、出てきてくれた。手越さんはフードを被ってタオルで顔を覆っていて泣いていた。慶ちゃんも泣いていた。まっすーとシゲは笑顔だったが目元を潤んでるように見えた。泣きながら花道を歩く4人、涙が止まらない手越さんを「しょうがないなぁ〜」と言っているかのように笑いながら肩を抱き寄せ反対側の肩にもたれてきた慶ちゃんにも同じように抱き寄せるシゲ。そんな彼らを見て号泣するファン。シゲが口に指を当ててシーってして会場全体が一瞬にして静かになった。最後は4人の地声の「ありがとうございました!!!!」その声はきっと5万5千人に伝わった。そしてファンがU R not aloneを歌い始めた。ああ、こんなことってあるのか。誰かがやろうって言ってたわけでもないのに、歌い出したのは奇跡だったよなぁと思う。あそこにいた5万5千人が揃って歌うって本当に凄いと思った。その歌声やメンバーやまわりのファンの涙を見てたらなぜか感情がぐちゃぐちゃになってしまって、私も気づいたら泣いていた。WSなどのメディアで取り上げられてた箇所はあそこだけど、あのドームの空気感は画面通してじゃ伝わらないと思う。伝えたくても伝えられない気がする。シゲが「まじか〜!」みたいな顔してたのちゃんと見たからね。

 

ツアーは幕を閉じてしまったけど、正直今まで入ってきたコンサートの中で過去最高に忘れたくないと思ったコンサートだった。捨てきれないくて忘れらない思い出は数えきれないほどたくさんあるけど、このNEVERLANDは何かが違った。その何かは私にもよくわからないけどね。確かにいろいろあったけど、泣いたり苦しんだりしたこともちゃんと消化して、何年後かに「あのときはキツかったよな〜!」なんて4人とファンとで笑えてる未来が見えてる気もしなくもない。ベタすぎることだけど困難を乗り越えてこそグループって大きく成長するだろうから、そういう意味でこれもやっぱり線なんだよなあ。ざっくりまとめてみるとNEWSってすごく面白いなあっていうこと。そんな人たちの背中を見続けているMADEが私は大好きだ。NEWSからの抱えきれないほどの愛をいっぱい受け取りながらステージに立ってるMADEの顔はいつも幸せそうで、そんな彼らのことが好きで好きで仕方がない。そしてNEWSのファンって本当にあたたかい人たちだなあと改めて思った。だから永遠に愛をぶつけられる世界が続いて欲しいと思う。4人が永遠に続くと教えてくれたNEVERLANDのように。

 

なんだって願えば叶うんだ

今年もシアタークリエで行われていたMADE公演に行ってきた。すっごく楽しかった、言葉じゃ伝えきれないほど楽しかった。大好きなMADEの4人にバック子たちも大好きな子たちばかりで(バックにまさかの元担もいたり)、気がついたら4公演も入っててこの3日間は幸せすぎて本当にあっという間だった。どうしても記憶が鮮明なうちにクリエの様子を書いておきたかった。ざっくり感想を。

 

 メニュー
1.EMMA(NEWS)
2.FIRE BEAT(Kis-My-Ft2
3.CARNIVAL NIGHT part2(嵐)
4.愛のMelody(V6)
5.Hey!和(KinKi Kids
6.台風ジェネレーション(嵐)
7.Butterfly(NEWS)
8.We are the T&T(タッキー&翼
9.LIS'N(増田貴久)
10.Don't You Get It(嵐)
11.前向きスクリーム(関ジャニ∞
MC
12.smile(Kis-My-Ft2
MADE事件簿 (BGM:Dear Woman)
・shock me ・Real Face ・ロメオ
13.スギルセツナ(Hey!Say!BEST)
14.supersonic(嵐)
15.限界メーター(ジャニーズJr.)
16.やっちゃった‼︎(舞祭組)
17.BYAKUYA(NEWS)
18.Wonder(NEWS)
19.Crazy Rainbowタッキー&翼
20.Magic power(Hey!Say!JUMP)
21.エナジーソング〜絶好調超‼︎‼︎〜(嵐)
EC1.世界に一つだけの花SMAP
EC2.NYARO(NEWS)
WEC.(最終公演のみ)  恋祭り(NEWS)

 

まさかの1曲目が『EMMA』。去年のボニバタといい今年といい、とんでもない曲からはじまるのがMADEクリエなのだ。OPで幕が開くと4人がジャケットを持って立ってて、それはもう立ち姿だけでかっこいい。振り付けは本家そのままだからジャケット抱きしめながら腰振ったり、華麗に振り回したりで始まって早々にしんどい。しんどすぎる。「衝動的な女に ピストル握らせ」の歌声と表情が、いつも健翔くんってあんなに可愛いのにすごくオス。握らせの"せ"が"せぇん"ってなるのがお色気とみーさん。

『FIRE BEAT』でバックの4人も加わって円になってガシガシ踊るのは圧巻だった。オラオラしてるMADEなんてなかなか見られないもん。藤ヶ谷くんのパートを歌う健翔くんが見れただけで胸がいっぱいよ。いつもニカがアクロする大サビ前のところは、健翔くんがバク宙でしゃがんだ申樹を飛び越えるやつだったのだけど、飛んでくる健翔くんが着地でよろけてしまったときに優しく受け止める稲葉さんが男すぎて惚れた。

そして、色っぽいとかっこいいを存分に堪能してからの『CARNIVAL NIGHT part2』。この曲すっごい好きなんだよなあ。お立ち台で楽しそうに煽ってる健翔くんの笑顔がきらっきらで可愛かった。ここでのペアがいっちゃんで、健翔くんと並ぶといっちゃんが小さくてもちもちでまたまた可愛い。3曲目にみんなで盛り上がれる曲をもってきてくれたおかげで、ここでもう一体感が生まれた気がした。お客さんもみんなでふーっふーっして振り付けも踊って、すでにクリエの盛り上がりが最高潮だったなあ。本当に楽しかった。

『愛のMelody』はAメロ〜BメロはMADEとバックの4人がペアになって歌ってて、健翔くん&新藤くん→大河&大輝→申樹&影山くん→稲葉くん&野澤くん。私は稲葉くんのイントロの「あなたーだけーに捧ぐー」のところの表情が好きだ。いっちゃんとぎゅっと寄って歌ってるもちもちペアが可愛くて可愛くて!!!

そして本日のメニューの説明は大輝から。今年はお嬢様方にDeepなひと時を味わっていただきたいとのこと。一昨年のI公演(愛のある公演)、昨年のE公演(良い公演)に続き、D公演(ディープな公演)となっております!って相変わらずMADEさんはダジャレがお好きなようだ。のんちゃんが話してる人の方じっと向いてたり、かわいい。その間にMADEが次の曲の小道具とか持ってきてセットしたり。次に『Hey!和』を選んだ理由は今年のテーマが"みんなでひとつ"だからとのこと。

影ちゃんによると、リハーサルで次の『台風ジェネレーション』のセリフを言える人を決めるのときにMADEが揉めてしまったらしくて、じゃんけんで決めることに。私は初日だけ入ることができなかったので健翔くんのだけ聞けず…(泣)でも最初はグーで「俺はパーを出す」なんてドヤ顔して宣言したくせしてグー出しちゃっててずる賢い末っ子。みんなの弟はいつだってお茶目で可愛い。(18日が健翔くん、19日昼が稲葉くん、19日夜が申樹、20日昼も申樹、20日夜が大河) 衣装は白のジャケットに喫茶店風のセットで、MADE喫茶が開店。椅子と机を拭いたり健翔くんがテーブルクロス引きをしたり。19日昼で客席に瓶を落としちゃってごめんごめんって謝る健翔くんが可愛かった。いなたいが上手。とみのぶが下手。椅子に座ってる稲葉くんの脚が長くてびっくりした。途中は4人で肩組んだり、カウンターにぎゅっと集まって歌ったりもう可愛いのかたまり。

『Butterfly』ステージのセンターにのぶき。健翔くんは上段下手。稲葉くんは確かBメロの「彩られて~」くらいからソロパート。「満たされないままで」は大河。サビの「乱れてくBUTTERFLY」も稲葉くんだったんだけど、ちゃんとビブラート効いてて、そのあとの大河くんの「What an amazing BUTTERFLY」はシャウト気味で、おお!ってなった。申樹がボイパやってて初日は客席がどよめいた。できるんだ!!!19日夜のMCで話してたけれど、クリエやるって決まって何かしたいなって思ってYouTubeを見て練習してたらしい。

『We are the T&T』シンメ同士ペアになってお互いを紹介し合うスタイル。衣装はKis-My-JourneyのStrikerの黒いライダースに黄緑のインナー。19日昼は「アクロバット、よく食べる、よく寝る」ちょっと痩せたって言われるらしい。私的にも少し見ない間に(カウコンぶり)ちょっと痩せた気がして、今さっきレポ検索したら名古屋でひつまぶしを3杯も食べちゃった、というのを見かけて安心。でもみんなの反応だと健翔くんは別に痩せてないらしい(笑)最終公演はシンメ同士の愛の告白みたいな感じで、健翔くんから大河への「これからも一生、俺の相棒でいてください愛してるぜ秋山大河!!」の愛のメッセージにシンメ厨は涙目。恥ずかしそうにしゃがみこんでしまう健翔くん本当に可愛かった。

『LIS'N』は最初のまっすーのラップが健翔くんだったのだが、さっきまで恥ずかしそうに丸くなってたのにいきなりかっこよくなるからギャップがずるい。

『Don’t You Get it』はサングラスかけて8人で…のはずなのだが、サングラスかけるの忘れちゃう人多いな!?(笑)途中で階段の一番上にいる稲葉くんを7人が"め"と書いてあるうちわで扇ぐ。気持ちよさそうにフゥーって叫んでる稲葉くんが意味わからなくて好き。

そして『前向きスクリーム』はサビのハイハイハイハイッで両手で角みたいなポーズをするんだけど、それやってぴょんぴょんしてる健翔くんが可愛い。間奏で大河に「リーダーお願いします」って言われて稲葉くんが「100人乗っても〜?」をやろうとするけどバックの4人に邪魔されてうわぁぁってなるのがほんと稲葉くん。わっしょいテンション上がってる中で100人乗っても?だいじょ〜ぶ!!ってするの楽しすぎる。

MCはお嬢様たちを座らせるのを忘れちゃったり、ただでさえ少ない時間を見学紹介とNEWSのツアーの宣伝に費やして自分たちのことをほぼ喋らなかった1年前とは比べ物にならないくらい面白くなってた。MADEってこんなにお喋りな人たちなんだって。公演を重ねるごとにクレイジーさ増すし、特にうっかリーダーのお喋りが絶好調だった。物置になるために生まれてきたり、いなばのタイカレーとかライトツナのくだりとかそりゃもう笑った笑った。新藤くんの納豆ネタとか影ちゃんの喋り方とか、全部書きたいけどキリないので割愛。いやぁMCネタの宝庫すぎじゃないですっカァ〜〜〜(突然のシャドーマウンテン)いつも仕切りがちな健翔くんはのびのびとしてたなあ。「誰か俺の汗拭いてくれ~」って寝っ転がっても反応くれなかったけど「喉渇いた〜」って言ったら稲葉くんが袖にお茶を取りに行ってくれたんだ。あと1人だけ袖がないからってステージの上で仲間はずれにされてちっちゃくなって落ち込んだり、定期的に空気イスみたいなポーズしたり、みんなの弟はずっと可愛かった。MCの中でも印象に残っているのは衣装のお話。NEWSから貰ったチェックで星のついている衣装、「増田くんがNEWSがスターになれるようっにって意味で付けた星は、MADEもスターになれるようにっていう意味もある」という泣ける美談つきで、彼らは本当に愛されてるんだなと思った。

そしてMADE事件簿コーナー。何が始まるのかと思ったら結成から今までに起きた事件を寸劇で再現するというもの。こんな奇天烈なことをクリエでしたグループは他にあっただろうか、MADEは本当にすごい。事件4つ。

・冨岡健翔 年越し事件(SHOCK ME)

ステージ下手にメンカラのジャケットで登場。健翔くんがカウコンで年明けとともにズボンが破けたって話。破けたまま15分間そのまま下がらずステージにいたそうで健翔くんの「いーまーしょっくみー!!!」でSHOCK MEが始まってずっとお尻を手で隠しながら踊る姿がとにかく可愛い。

・稲葉光 ラップ事件(Real Face)

ステージ上段上手に登場。稲葉くんがラップ苦手だから慌てて曲変えたって話。いなぴサングラスかけてめちゃめちゃカッコつけながら登場してリアフェのラップ歌うけどグダグタすぎて3人に止められる。オーラスではなかなか暗転しなくて「暗転ください!暗転してくださぁぁぁぁいいいい!!!」って嘆く大河さん(笑)

・秋山大河 ジャケット事件(ロメオ)

ステージ中央に登場。whiteの円盤見ればわかるけど大河のジャケットプレイが度が過ぎててやばいって話。ロメオ流れてきた瞬間の客席の悲鳴がとにかくやばかった。笑いをとるためにロメオやってるはずなのに本気で踊ってお色気ムンムンなのほんとずるい。そして大河のジャケットプレイもそうだけど、あれだけお上品にエロい健翔くんのダンス見せつけられてどきどきを抑えられるわけない。結論は"秋山大河=脱ぐ"である。

・福士申樹 5.04事件

ステージ中央で。5月4日にコンサートで突然MADEってグループ名で呼ばれてびっくりしたけど、申樹はそのときまだMADEじゃなかったって話。ここで初めて正しいMADEの結成日が判明。

『スギルセツナ』は椅子を使ってのダンス。衣装は白いトップスで、みんな表情が苦しそうで儚げな雰囲気になるんだ。最後何かを胸の前で抱きしめるような振りをしていて、踊りとか表情から色っぽさを感じるのはもちろんだけど、どこか切なさもあってこの人たちの表現力はすごいなと思った。

そしてまさかのバック4人だけで披露した『supersonic』はみんな足が長いからダンスに迫力があるし歌声がすごく私の好みの歌声だった。この4人は歌声どころか話してる声も聞く機会がほぼないのから、まさかマイクを持って最前列でパフォーマンスしてる姿を見れるなんて本当に感動した。

終わったタイミングで、MADEが出てきてのんちゃんに「いいともの人だ!」「野澤くんですよね!?」「握手してください!!」って集ってもう完全にファン。そしてまさかのまさか、のんちゃんメインで8人で『限界メーター』をやったのだ。しかもAメロはずっとソロでずっとセンター。泣いた、私の中のすべてが泣いた。そりゃもうのんちゃんから離れて何年経ったよ?って感じだから何も言う権利は無いけど、ここ数年で彼の立ち位置がどうなったかとかいろいろ考えるとなんか。19日の昼公演で近くにいたおそらく野澤担の方はもう泣きじゃくってずっと叫んでてこっちまでウルウルしてしまった

『やっちゃった』選曲がまさかの舞祭組で笑ってしまったけど、みんなで盛り上がれるのはほんっとに楽しい。Bメロまで2人ずつペアでわっちゃわっちゃしてて、最後の大サビでバック4人だけでお立ち台で振りながら歌っててその時の大輝のキラキラした笑顔が今になってもどうしても忘れられない。

そして『BYAKUYA』は幕が付いてる大きい鏡を4枚使ったパフォーマンスで、最初は鏡が2枚重なってその間から1人ずつ出てきて4パートを順番に歌って踊りは本家そのまんま。(増田→稲葉、小山→申樹、加藤→健翔、手越→大河) 衣装は白いロングコートに首元に黒いファー。鏡が重なるところから誰か出てきたり入れ替わったり消えたり。そういうエンターテイメント性が最高。MADEは本当に演出が神がかってるし想像以上すぎて追いつけないくらいだ。大河のびゃくやぁが期待通りのえっちさとお色気でただの歩く18禁だ。

次が『Wonder』なのだけど、もうBYAKUYAからの流れが天才的すぎるしこの曲大好きなんだよ…(泣)衣装は稲葉くんが作ったデニムの衣装で、サビの手ぐるぐる回すところの熱気とsound〜の腰クネの色気は本当にしんどい。健翔くんがまっすーのうぃーあーふぁんたすてぃくふぉーの担当だったのは嬉しかったな。ここを歌ってるときの健翔くんが俯きがちで目に前髪がふわっとかかっててお色気とみーさん。ゆうやのパート歌ってる大河の歌声の高音やフェイクがすごく綺麗でびっくりした、あれは聴き惚れてしまうよ。

Crazy Rainbow』バックの4人と鏡使って裏に隠れたりひょっこり出てきたりわちゃわちゃ。健翔くんはいっちゃんとペア。いっちゃんをおんぶしたりお顔をむぎゅってしたりもちコンビがもう可愛くて可愛くてたまらない。落ちサビでMADEの4人が階段を上ったときに鏡4枚つないで客席を写してただのおたく晒しじゃん…って思ってたけど、19日の昼公演からは「これが僕らの見てる風景です」って言ってからペンラの海を見せてくれた。

『Magic Power』みんなで踊りましょう〜ってなり、さっきまで使ってた鏡を使ってジャニーズ式レッスンで簡単な踊りをレクチャーしますって。踊りの説明は健翔くん。とみたいが正面を向いて、いなのぶが後ろ向き。ペンラは危ないから置いてねって気を使ってくれるお兄さんたち優しい。まーえ!うしろ!ってニコニコ大きく口あけながら踊るみんなが可愛くって可愛くって。よくできました。

そして最後は「リーダーお願いします!」で稲葉くんのクラップからの『エナジーソング』。4人でステージ上をぐるぐる駆け回ってて最後の最後まで楽しい空間だった。湿っぽい感じで終わるんじゃなくて、今年は笑顔で終わることを選んだなって。去年はめそめそしてた他のメンバーに大河が「笑顔で終わろうね〜」って声をかけてたのを思い出した。なのに今年は大河が涙ぐんじゃってて。頑張ったもんね。

アンコールで幕が開くと健翔くんがキーボードの前に座ってて他の3人は健翔くんを囲んで歌ってるの。『世界に一つだけの花』は健翔くんがピアノ演奏。 ピアノ弾き終わって、大河お兄ちゃんによくできましたーって頭なでなでされてむうぅぅってお顔しながら両手ピースするみんなの弟はザ末っ子で可愛かった。

可愛すぎる大河のまだまだいくにゃろ~!!からはじまった『NYARO』。さっきまではしんみりしたけど、すぐにまた笑顔になれる曲を歌ってくれるのがMADEっぽさだと思ってる。サイドの階段でいなとみ・のぶたいのペアで新郎新婦みたいに腕組んで階段降り。降りた後もずっと稲葉くんに頭ぐりぐり肩ズンしてた健翔くん。19日夜は稲葉くんが健翔くんのほっぺにちゅーしてお返しに健翔くんもちゅーしてて、なんだこれは可愛すぎる。こんなことした発端のおちゃらけハッピーマン稲葉くんは汗もびしゃびしゃ撒き散らすしほんっとふわふわ自由人。そしてバック4人が作ったおっきいハートの中にMADEが入って可愛いの渋滞でしんどい。しんどすぎる。

最終公演だけあったトリプルアンコの『恋祭り』。やっぱりこれだよね、恋祭りがなきゃ終われるわけないじゃない!終わってしまうのは寂しいけど、でもまたね!みたいな感じでお別れができる。

 

こんな感じであっという間に閉店してしまったMADE喫茶。楽しすぎるのは分かってたことだからついつい本気になって何公演もお邪魔してしまった。もはや自分が誰担なのかわからなくなってきた。それはさておき、コンセプトが決まってるから散らかってないし選曲と構成と演出のすべてに文句のつけどころがないんだよ…大満足だしそれと去年はバラードをあまり歌ってなかったからもしや苦手なのでは…なんて思ったけど、みんなどんな雰囲気の歌でもうまくなってたしツアー中で忙しいのに練習してきたんだなって。努力家なんだよね本当にさ。バックの子もマイク持ってがっつり歌わせてもらえるし、せっかくの自分たちが主役の数少ない単独のステージでも"みんなでひとつのものを"を大切にしてるMADEは本当に素敵な人たちなんだなと思った。それは今までバックに付かせてもらったNEWSをはじめとする先輩たちの背中から学んできたことなのかな。ここには書ききれないくらいの沢山の幸せをもらったし、永遠に終わってほしくないと心の底から思った。だけど永遠なんてどこにもないからね。幕が下がるときに健翔くんが「また来いよ!!」って言ってたからさ、また来年もここに来させてください。

 

見学まとめ
5/18
小山 (NEWS)、寺西拓人
5/19昼
川島 梶山(Travis Japan)、矢花黎、髙橋汐音
5/19夜
増田(NEWS)、福谷将知、森継亮太、今村隼人、村上真都ラウール
5/20夜
手越(NEWS)、椿泰我、今野貴之、林拓音、荻野未友治

たくさんの愛に囲まれた春でした

 

滝沢歌舞伎 5/14の千穐楽公演に行ってきた。今年は全部で9回観劇することができた。そんな素敵な春の終わりの感想をざっくりと述べる。 

いにしえ。私はやっぱり滝様を挟んでセンターを割るいわふかが好きだし、殿が捌けてからいわふかドーンってセンター割ってるのが本当にかっこよくて最高に強いんだよ。きらきら煌びやかな和の衣装を纏った姿を見ると春が来たなと感じた。滝様をセンターにしてSnow Manみんなで囲んでバク転をするあの踊りが復活して嬉しかったし、I believe in my soul will live freely〜でスーッと前に走ってきてぴたっと止まって前をまっすぐに見つめる瞳がとても綺麗でかっこよかった。

今年の滝沢歌舞伎でいちばん見惚れてしまったのは蒼き日々。咲き誇れ 薔薇のように 鮮やかに、のターンして左足をひっかける動きで目にかかった前髪がふわっとなるところ、命の鼓動を輝かせた、の左手を上にあげて体を後ろに反らすときの首から腰にかけてのラインが綺麗なところ、全部がかっこよくて大好きだった。ソロダンスのバク転してからの蹴り上げのところ、深澤くんのバク転はやっぱり綺麗だなと思った。弧を描くようにまわってスッと着地するのが軽やかで観ていてこっちが気持ちよくなる。

浮世艶姿桜の最後に腕を組んでる深澤くんはあんなにかっこいいのに、すぐに暗くなってしまうから一瞬で消えてしまうのが儚かった。腹筋太鼓の深澤くん、いつもはちょっとおサボり気味で起きてたのに、最後はおりゃーの声出しも太鼓を叩くときもいつもより頭ぶんぶん振り回しながら頑張ってた。そして最後のBWBが終わってからのお客さんの拍手と歓声がすごくて。深澤くんが照れ臭そうに微笑んでて嬉しいね、幸せだねって私まで幸せをおすそわけしてもらった気分だった。傾き踊りで藤の花の飾りを付けて凛とした表情を浮かべて踊る姿はやっぱりいつ見たって美しかった。滝沢歌舞伎の最後、赤の紙吹雪が舞ってる中で清々しいやりきった表情をしてる深澤くんは幕が閉じる瞬間までかっこよかった。

2幕の鼠小僧、夢小判。愉快な江戸のみんなとお丸ちゃんとお別れするのはやっぱり寂しいものだった。お丸ちゃんが通るだけでぱーっと春の風が吹いてたし、お江戸のアイドルに癒された春だったなあ。ここで最後まで面白かったのはなべ郎がひかるに絡むシーン。「本当にダメだ!押し込みは鼠になっちゃうし、なべ郎も変わっちまう!」と倒立しながらひかるの周りをぐるぐる回るなべ郎。岩本「このステージで絡んだのはなべ郎、お前だけだ。じゃあのう。」突然の陽ちゃん!!(笑)

そしてみんなが気になってた菊三さんの注文、と言う名のお丸ちゃんへのアプローチ。指輪の箱をぱかってしながらの「おまるさん最後の注文だよ、結婚してください」の菊三さんのプロポーズに耳を塞いで振り向きもしなかったおまるちゃん、最後まで男を袖にし続けましたとさ。

屋根上のシーン。頼むから押さないでというお丸ちゃんの手を取る次鼠さん。「鼠さんっ…って何やってるのよ!!あなたとデキたらストーリー変わっちゃうでしょ!!」とせっかくの鼠さんのお誘いをばっさり断るお丸ちゃん。「いいじゃない千秋楽だもん」と言ってグリコをおねだりするお丸ちゃんったら最後の最後まで可愛いんだから。そしてトドメにはなかなか手を差し伸べてくれない鼠さんに向かって「おまじないかけて♡」って言うお丸ちゃん。可愛すぎてそりゃこれじゃ江戸のみんなイチコロよ…。おまじないをかけられて嬉しそうねほんと。それはさておき、お丸ちゃんを観て思ったけど、可愛いのは根っからの深澤くんのキャラであって、やっぱり頭の回転が早いからアドリブでもポンポン言葉が出てくるあの感じが誰よりも安心して観れる。物怖じしない頼れる最年長になったね、本当に。

カーテンコールの挨拶、もちろんSnow Manの5人が終わってから深澤くんだけ飛ばされてしまうお決まりのパターン(笑)うぉぉぉぉい!!!俺がまだ喋ってねぇだろ!!と嬉しそうに突っ込む深澤くんはやっぱり幸せそうな顔をする。

「Snow Manとしては新曲、滝沢くん、三宅くん、五関くんから愛を頂いて感謝しています。個々で色々な挑戦をさせて頂いたり、レベルアップして6人が集まった時にSnow Manとして凄い力が出せるのではないかと実感しました。滝沢くんから物を作っていく上での表現力や想像力、健くんからは仕事に対する熱心さを学ばせて貰ったので、今の深澤辰哉は無敵状態になっております。そんな無敵状態な深澤辰哉がいるSnow Manをよろしくお願いします。」(覚え書き&他の方のレポを参照)

また最後に「深澤辰哉のいるSnow Manをよろしくお願いします」と言っていた、お誕生日の挨拶と同じ。忘れることなくSnow Manの名前を出してくる深澤くんは本当にグループ愛に溢れた人なんだな、と改めて思った。そういうところが好きだ。滝様と健くんの近くでいろんなことを教わって吸収した無敵なの顔つきは胸がぎゅっとなって見惚れるくらい逞しくなっていたなあ。こんなに素敵な先輩方からいただいた愛を深澤くんたちが自分たちなりに表現してお客さんにも届けてくれた、そんな春だった気がする。今年のSnow Manは全体的に貫禄と落ち着きを感じました。これが5年という年月なのかな。最後の最後まで素敵な笑顔に溢れて春の幕が降りた。滝沢一座のみなさん本当にお疲れ様でした。

おまるちゃん48歳のお誕生日会

春らしくすっきりと晴れたあたたかい歌舞伎日和だった5月5日に今年も滝沢歌舞伎に行ってきた。深澤くんのお誕生日の日付が記されたカードを貰うために滝こみごはん弁当の煌を食べながら、開演前は相変わらず深澤くんの話ばかりしてた。

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ふか担と朝から夜までふか誕を満喫して、なんだか深澤くんから幸せのお裾分けをされたのかっていうくらい、すごく楽しくて幸せな1日だった。Twitterにもっと上手にレポを流してる人もいるから、あっちではあまり呟かずに今年もここにひっそりとね。以下、深澤くんのお誕生日公演のお話。

ナベ郎が謎のボタン?を次郎吉さんに渡してそれを押すと流れ出すハッピーバースデーの歌。次郎吉さんの「旦那、あとはよろしく」と同時にお誕生日会がはじまった。今年も照れくさそうにふにゃっと笑うお丸ちゃんがすごく可愛かった。司会はもちろん徳俵真之介さん。2代目イヌ役のナベ郎と初代イヌ役のヒロミからのお祝いの言葉(遠吠え)が終わり、次郎吉さんと仙吉親分からプレゼントが登場したのだけど、かなり大きくて客席がざわざわ。旦那に「お丸さんは猫を飼っているんですよね」と聞かれると「実際には猫は飼ってないんだけど…このストーリーのなかでは…ねw」とお丸ちゃん。可愛い猫ちゃんのためにキャットフードが合計6袋。次郎吉さんからのはAmazonで12600円、仙吉親分からのは地元で20%オフで買ったそう。「飼ってないからね!」とひたすら突っ込んでたけど、なんだかんだ表情は嬉しそうで。そしてケーキのある花道のすっぽんへと誘導されてあっち?あっち?と動揺するお丸ちゃん。

そして一昨年と去年に引き続き、お母様ことお三角さんからのお手紙。その内容は「いつもお世話になっております。お丸は今頃、幸せな時間を過ごしているのでしょうね。ふざけてばかりいないでちゃんとやりなさいよ、ふざけるのは顔だけにしてちょうだい。お丸おめでとう」というもので、「ふざけるのは顔だけにしてちょうだい」を聞いたときに笑いながら「すみませんっ」と咄嗟に小声で呟く姿はアイドルから離れた気がした。WITH LOVEのイントロが流れて一言、「えっと、みなさん本当にありがとうございます。」と挨拶をしている深澤くんはどこかよそよそしい。そして深澤くん自身も誰もが予想してた展開、急に音量が上がって大サビになり、今年もすっぽんも同時に下がり…と思ったらなかなか下がらないすっぽん(笑)「あらっこれどうゆうこと?!遅くない?!」と言いながらゆっくりと消えていくお丸ちゃん。そしてステージにはケーキが運ばれてきて本人不在のお誕生日会がスタート。ハッピーバースデーの歌を歌って、すると下手から小走りでやってきてケーキのろうそくを吹き消すお丸ちゃん。2015年のときは滝北薮に消されちゃったもんね(笑)でもやっぱりこういうとき深澤くんは本当に幸せそうな顔をするからまた好きになる。滝様に挨拶しろと促されて、おまるぅ?おまるぅ?と確認し、お丸ちゃんの声で話しながらも「今日はありがとうございます。これからもSnow Manのことを応援よろしくお願いします。」と言っていた。やっぱり深澤くんはいつも自分の名前より先にSnow Manのことを話すね。そういうところが好きだ。

屋根上のシーン。鼠小僧さんからのプレゼントはトランシーバー。これを使って鼠さんと自分が2人だけで連絡をとれるようにと勘違いしたのか「えっオソロ?」と聞くお丸ちゃん(笑)つまみを回せと言われるのにできなくて鼠さんに頭を叩かれるお丸ちゃんの顔がすごく嬉しそうだった。祈るときも両手でトランシーバーを持っていた。

最後のLoveのSnow Manのラップのところで相変わらず隣のひかるの背中に寄っかかってる深澤くん。ずっとひかるの背中に頭をグリグリ擦りつけてて可愛い…って思っていたら、ひかるが後ろを向いた深澤くんの頭を両手でわしゃわしゃ。うわーーっと思わず心の声が漏れちゃったなあ。いわふかさん最後の最後でやってくれたし、恥ずかしくなったのか口元が緩みまくってる深澤くんすごく可愛いし、私も思い出すだけで頰が緩む。

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そして終演後、あべちゃんの天気予報が更新されていて人だかりが凄かった。菊三さんからお丸ちゃんへの愛に溢れたメッセージに泣かされそうになり…

大切な日も相変わらず1幕では頼もしくてかっこよくて、2幕では動きが華奢で可愛くて、25歳も深澤くんの愛されキャラが垣間見えて嬉しかった。そしてお誕生日公演を通して、お丸ちゃんが江戸のみんなに愛されているように、深澤くんはほんとに素敵な人たちに囲まれてるなあ、愛されてるんだなあって改めて思った。滝沢一座のみなさんとお客さんは本当にあたたかくて、それはきっと深澤くんがあたたかくて優しい人だから自然と素敵な人たちが寄って来ちゃうんだろうね。これからもずっと応援させてください。深澤辰哉くん25歳おめでとうございました!また好きなところが増えて幸せです。こうして深澤くんにウン百回目の恋をして春を終えることになりそう。滝沢歌舞伎サイコーーー!!!いぇーーーい!!!

運動会の感想

服の季節感を間違え、しかもアルコールひっかけたせいで暑いし興奮してうきなす団扇を振ったり…。Snow Manが歌舞伎で出られないのがもったいないと思ってしまうくらい楽しかった。

初めてのデジチケ。夏もどうせキスマイがデジチケなので予行練習にはぴったりだなとか思いつつ、たまアリであんな時間があったから少し心配してたけれど、無事に発券できて22ゲートの3塁側の前方の席でかなり見やすかった。Jr.はキラキラした衣装を着てたのにデビュー組はみんなジャージ姿で(笑)翼くんとリアデラ披露にはさすがに胸が高鳴った。東京ドームでジャージ姿でリアデラ踊る北山くんなんて今後もう二度と見れないだろうな。最初は50m走で出場しない北山くんは端っこのほうにちょこんと座ってて可愛かった。

そして14時頃?から野球が始まって。ユニフォーム北山くんの背番号は8でポジションはサード。ドームに流れる「1番 サード 北山宏光 背番号8」のアナウンスの後にモニターに「5 北山宏光」と表示されて。しかも1番だったからバッターボックスに立ってずっとウォーミングアップしてるものだから、解説やら実況やらが長くなればなるほど心の中でありがとうございますって感謝してた。2球目は空振りして帽子が脱げてしまって、拾った後に地団駄踏んでて可愛かった。3球目でヒット!セーフだと分かった瞬間、客席の方に向かって背伸びしながらガッツポーズ。 6回表。北山くんがバッターボックスに立ったところでまさかの突然の交代発表(笑)で、交代を聞かされていなかった北山くんは唖然としたまま立ち尽くした後、バットを投げ捨ててお怒りの様子でジェシーになだめられて席に戻る北山くん。いつかのバッター回ってきたとき、応援で流星にちび〜ちび〜って煽られてぷんすかしながら追っかけて背比べするけど、やっぱり自分の方が小さくてしょんぼりしながら戻る北山くん。かっこいいところも可愛いところも見せられてもうお腹いっぱい。

PK対決。北山くんの背番号は6で藤ヶ谷くんが7。両軍とも最後の一人に藤ヶ谷くんと北山くんを残すというまさかの藤北対決に動揺を隠せない私。まず藤ヶ谷くんが外してしまい、北山くんが決めて赤チームが20pt獲得。かっこいい。キスマイの王子と謳われ人生初PKなのにハードルを上げられ自らもそれに乗っかり外してオチにはちゃんと可愛いところまで仕込む藤ヶ谷くんと、サッカー経験者で野球でも好プレーを重ね確実に最後はしっかりと決める北山くん。

北山くんがエビバデの「この時代のチャンピオンさ掴めナンバーワン!」が終わった後、急に「Kis-My-Ft2、仙台でのライブが決まりました!!お時間のある方是非とも足を運んでください!お願いします!!」とか言い出すから焦りに焦ったけれど、仙台での追加公演のことを北山くんから聞けたのが嬉しかったな。しかもオーラスだし、これで夏休みの旅行リストに仙台が増えた。まだ遠征したことない場所だから待ち遠しい。

約7時間の大運動会は自担が出てないときは暇でしょうがないってのはあったけれど、この値段でこんなに沢山のキラキラしたジャニーズを見れるのは贅沢だなと思った。深澤くんにも出てほしかったな…と散々ぼやいてたけど、彼には演舞場っていう輝ける場所が用意されてるからね。楽しい休日をありがとう!