loveuphoria

おもひでぽろぽろ

気持ちをぶつけてみる

なんでこんなことになったんだろう。

最近いろんな感情がぐちゃぐちゃになってて、自分はいま誰のことを応援したいのか、誰のことが好きなのか、わからなくなった。本当にぐちゃぐちゃ。だから文字にしてみた。

 

ミスノ時代は野澤くんの担当をしていた。その後はJr.界隈から離れて、そしてまたJr.に戻ってきて深澤くんの担当として現場に行き始めた。あれからもう5年が経った。ちなみに深澤くんを見るために初めて行った現場は謎選抜クリエだった。時の流れ早い。

担当という定義はいろいろあると思うけど、わたしの中での定義は「1番に応援したい人」だ。人によって違うと思うけど、私の場合は「お金をかけて現場に行くことに必死になれる人かどうか」だ。絶対に現場に行かないと満足できないタイプだから。あとはその担当を名乗る自分を好きになれるかどうか。

それこそ2年前までは自分の財産をほぼ注ぎ込んで現場に通った。もちろん載っている雑誌や写真も全部買った。

 

わたしが応援しなくちゃ。

 

もちろんこんな応援の仕方をしていたら限界がくる。

 

そして深澤くんというかSnow Manのことを追わなきゃ、追いたい、と思わなくなった。

 

前は必死で書いていた雑誌のハガキもいつから出してないっけ。少クラもいつぞやのNOROSHIから見てないし、とある回の放送はもはや録画も忘れた。(そして放置)

 

ツイッターを見ていたら誰でもわかるくらいここ1,2年ですのーまんのファンは増えた。日々流れてくるあまり目にしたこともないアカウントの深澤くんのレポ、今更かよって思ってしまう過去の記事や動画に沸いてる他人のツイート、そしてSnow Manの◯◯くんに担降りしましたのはてなブログ。ほんと心が狭いし最低だなって思うけど、こういうのを見るとイライラした。そしてちょっと推されて前に出してもらえたことは嬉しいことなはずなのに、それが遠くに行ってしまったような気がして寂しくなって。ほんとめんどくさいオタク。自分は重いオタクだ。

もう私は深澤くんとすのーまんを知りすぎてしまったというか、現場に行ったり雑誌を読んだりしても何も自分の言葉で語れないことが逆にストレスにもなってるというか。さっきも言ったイライラするのは、きっとこれのせい。ただの嫉妬。もう好きになった頃の気持ちを忘れてしまって言葉にしようともどこがどつ好きなのかが整理がつかない。大好きなはずの深澤くんの顔も霞んで見えた。自分はなんでこんなダメなんだろう、なんで全力で深澤くんのオタクができないんだろうと勝手にヘコんで逃げるように別のグループに手を出して、そしてどんどんすのーまんと深澤くんから遠ざかった。

だからと言って飽きたわけではない。現場へ行くと深澤くんがかっこよすぎてとにかく顔が好きすぎて、あぁこの人のこと好きでよかったって思うから。

でも先日の横浜アリーナでの単独コンサート。6人はこれからも夢を叶えたいから俺たちについてきてください、と言ってた。毎月雑誌と少クラに呼んでもらえるようになる、Jr.集結の冬の舞台のポスターに載る、自分たちのグッズがだせる、主演舞台をやる、クリエより大きな会場でコンサートをやる。これ以上の大きな夢ってなんなんだろう。私にはわからなかった。

だけど、私はもう一度ギラギラしたすのーまんが見たい。数年前まで当たり前じゃなかった位置と環境を手に入れて余裕がある姿を見たいわけではない。がむしゃらに頑張って輝いてる彼らが見たいだけ。なのにまわりに勝手に振り回されて、それを勝手に深澤くんたちのせいにして、勝手に苦手になっている自分。

こんなにメンタルがぺしゃんこになるなら降りればいいじゃないって何度も思うけど、まあ無理なんだよね。一度でも掴まれたらなかなか心を離してくれない。ちゃんと今の状況に向き合って、だらだらと過去を引きずらないで応援できるようになりたい。

こんな嫌いになり方はしたくない。

2017年のまとめ

振り返ってみると今年はずっと担降りと隣り合わせみたいなオタク生活を送った1年だったなあと思う。とりあえず今年のSnow Manはやたらめったらに現場が多くて。まあ忙しいことは良いことだ。そしてMADEも単独コンサートを年に2回もできておめでたいことと嬉しいことでいっぱいな1年だった。以下は2017年の現場の記録。

1月
・JOHNNYS' ALLSTARS ISLAND 1/23

3月                                                                                  ・Jr祭り 3/25 3部
4月
・滝沢歌舞伎 4/9,19,26
5月
・滝沢歌舞伎 5/5,9,10,13,14
・ジャニーズ銀座 MADE公演 5/19昼夜,20昼夜            ・ジャニーズ銀座 宇宙MADE合同公演 5/24夜
6月

・ジャニーズ銀座 Snow Man公演 6/1夜,4
・NEWS NEVERLAND 東京ドーム 6/10,11

7月

・あんちゃん 7/4夜,18夜

・サマパラ Mission:K 7/31夜
8月

・サマパラ Mission:K 8/1夜,2
・キントレ Snow Man公演 8/9 2部3部,8/10 2部3部
・キントレ 合同公演 8/12 2部3部                                    ・Kis-My-Ft2 MUSIC COLOSSEUM 8/13,14,26,27

9月
・少年たち 9/10昼,18夜,19,25,26,28
・JOHNNYS' YOU&ME ISLAND 9/28夜,29

10月

・ABC座 10/8昼,9夜,17昼夜,20,22夜,24夜,26

・少年たちLIVE 和歌山 10/13昼夜

グリーンマイル 10/21

11月

・湾岸LIVE MADE公演 11/11 2部3部,12 1部2部3部

・少年たち 松竹座 11/7昼夜,8昼夜

・桃山ビートトライブ 11/23,26,28,29,

12月

・嵐 untitled 名古屋 12/16,17

・嵐 untitled 東京 12/26

・湾岸LIVE Snow Man公演 12/3 2部

・桃山ビートトライブ 12/3夜

・ジャニーズ カウントダウン2017-2018 12/31

 

さっきも言ったけれど、この1年間はずっと担降りと隣り合わせみたいなオタク生活を送ってて悩むこともいっぱいあったけどなんとか踏み止まっている状態。すのーまんにとっては本人たちもファンもいろんな意味で変わったと感じたし、MADEはどんどんやりたかったことや夢を叶えててその姿がとても素敵だなと思った。そしてオタクって難しいなあと感じた。私は3人の現場を中心に行ってて3人というと掛け持ちなのかなと思うだろうけど、そもそも掛け持ちという言葉の明確な定義があるわけじゃないので私は掛け持ちだとは思ってない。「◯◯担だけど、◯◯くんも同じぐらいの気持ちで応援してる」というのが正しいような気がする。『担降りを迷ってる、どっちも好き期間』と言うのが正しいのかもしれない。その期間がちょっとやたらに長いくらいで。なにはともあれ今年もお世話になりました。2018年ものびのびとオタクを楽しめたらいいな。

松竹座にいってきました

f:id:pokehapi101:20180106004512j:image

少年たちの松竹座公演に行ってきた。ほんと発表されて申し込んで当落でて振り込んでからこの日まで長すぎないですか!?もはやチケットのことをすっかり忘れてたわ。なんか松竹座のチケットが当たりすぎてしまって大変なことになった6月が懐かしい。とりあえずひさしぶりの大阪遠征ということでね、1泊2日で4公演というハードスケジュールだったけどなかなかない松竹座に立つ深澤くんを目に焼き付けきた。

舞台の内容は笑えるくらい日生と一緒でちょっとなにも言えねえ!って感じだったけど、マイ楽の公演では見飽きたをすっ飛ばしてなんだかんだ寂しくなった。ずっとみてきたこの舞台ももう終わりなのか、ふっかにいちゃんメンヘラ治ってよかったねって(笑)

俺たちは上等のところ。日生公演よりスポットライト当たってない時のいわふかの絡みの熱が上がっていたように感じた。後ろでわちゃわちゃしてるときの足の踏み合いがめちゃくちゃ激しい。ぴょんぴょん逃げ回ってる深澤くんが可愛いのはもちろんだけど、すごい反射神経で軽やかに飛ぶ姿にちょっぴりときめく。

8日昼の北斗のほっこりエピソードで、優しい先輩って言われて「おおっ!?俺かな!?」って嬉しそうな顔してぴょんぴょん跳ねながら行進してて可愛くてごろごろ。それで自分じゃなかったってオチがあると床に倒れ込んで膝を打ちつける安定のオチ要員っぷり。おどおど挙動不審な動きがなんとも言えぬフッカ感で好き。でもそれからアキレス腱伸ばすポーズしてたから結局どこが痛かったんだか。あと、お風呂後に着替えてからなかなか出てこないみんなに「早くしなさいよ☆%◯△◇」って騒いだと思ったらいきなり優しくなっておまるさんみたいにじぇしーってぼそぼそ言うところでおしり突き出してる深澤くんのドナ尻がめちゃくちゃ可愛かった。

そしてなにより頭に残ってるのは7日夜のこと。Ⅳ Guys Snow Manで深澤くんがランダムで丸眼鏡をかけてくるのはもはやおきまりのお楽しみガチャである。前日の公演で丸眼鏡をかけてたというレポを読んだから、今日はないねなんて友達と話してた公演前。そしたらまさかの渡辺の帽子を深澤くんがかぶってくるという…(泣)心の中は『なんかシルエット違くない?え?なに渡辺と立ち位置変わっ…ぎゃああああああ!!!』って感じ。だって帽子かぶってくるなんてイレギュラーすぎて考えてもみなかったからお顔ばっちり見えた瞬間かっこよすぎて思わず「ぎゃあああ」ってふか担と叫んじゃった。あれはヤバすぎたほんとうに。髪の毛のふわふわを崩したくないのかただ頭が大きくて入らないのか知らないけど、頭にちょこんってのせてて、そりゃあもう可愛すぎる。ひかるが「おいおいふっか帽子かぶってるぞ」って深澤くんのことを指さして客席からキャーって聞こえたら、知ってる知ってるみたいな顔してにやって笑ってたから深澤くんは本当にずるい。丸眼鏡といいちょっと変わったことするとキャーって言われることに味をしめてるのもまたまたずるい。ふかほく兄弟で披露してた下手くそすぎる関西弁だったり、LIVEで地方巡ってるときにゲーセンでUFOキャッチャーをやりまくってとった人形を部屋に並べてるとか、いつも新しい自分をみせてくれて他担のことも自分に夢中にさせてしまう深澤くんはやっぱりすごい人だ。

9月から続いた長かった少年たちにどっぷり浸る秋も終わりが近づいてきた。2年前の初演のときはまさかSnow Manが少年たちという舞台を自分たちのものにするとは思ってもみなかったなあ。当時はこの舞台が転機となって次に繋がるものになって欲しいと願ってた。先輩が前にいないその景色のことを「全然違いますね」と深澤くんは言っていたけれど、わたし達に見せてくれる景色も、馴染み深いいつものステージじゃないところに立った今になってやっと「全然違う」ものになったなあと実感した。3ヶ月間お疲れ様でした、これからも新しい景色を見せてください。

入所13周年

‪深澤くん入所13周年おめでとう。‬
‪私がこの日を祝うのは13年という月日の中でまだ数回目で深澤くんと見てきた時間はまだまだ少なく短いけど、今こうしてお祝いできることを嬉しく思う。きっと嬉しいことも苦しいこともあった道のりだったと思うけど、アイドルになってくれてありがとうと心から伝えたい。私は何年前かに目にした「できないことができるようになるのはすごいこと」という深澤くんの言葉が好きで、今までもこれからもきっとこのスタンスは崩れない。そんな気持ちを持ちながら13年間もアイドルとして頑張ってきた人だからこそこれまでの困難を乗り越えてこれたのだろうなと思う。正直なところ、Snow Manがデビューできることはないかな、という気持ちが心のどこかにある。だけど何があったって深澤くんは絶対にジャニーズ、アイドルでいることをやめることはない、と思っている。
‪14年目の深澤くんもたくさん見れますように。もっともっと前に進めるよう、更なる飛躍を願いながら、おめでとうとありがとうを伝えたい。深澤くんアイドルになってくれて、続けてくれてありがとう。いつもありがとう、おめでとう。

NEVERLANDはずっと続くとあなたは教えてくれた

f:id:pokehapi101:20170901020327j:image

NEVERLANDから出国しました。

あの日、不思議な鍵と招待状を受け取ってからなぜかすごく思い入れがある。自分の中での"NEWSっていう存在"の何かが変わったなあって実感してる。

汽車の発車音と共に、ネバーランドへの鍵を持って入ったら思ってもみないようなすごく素敵な世界が広がっていた。入国するための鍵はもう手元に無いのにいつまでも入り口を探してしまってる自分がいる、鍵はあるけどもう扉は見当たらない、入り口はあるけど出口はない。知ってるけど引きずる。とりあえず忘れないうちに感想を綴ります。

 

 

「ようこそ、NEVERLANDへ」

会場に入ってステージ見たときに散らばってた歯車みたいなセットが集まってネバーランドへと向かう汽車になり出発。

健翔くんは車掌さん?の乗る車両にいてずっと無表情。だけど汽車に乗り込んでるバックのJr.(この国の住人)がみんな無表情なことで、現実世界とゆがみのあるちょっぴり不思議な夢の国の世界観をより一層強くしていた。

汽車がセンターステージまで移動して、車両のひとつひとつが円を作るようにセンターステージを囲い、そして扉をノックすると始まる『NEVERLAND』。

センターステージからNEWS登場。NEWSの力強い歌声と炎と水が飛び交うスペクタルなステージはあまりの凄さに言葉を失った。圧巻だった。

 

ところで、なぜ汽車にはNEWSが乗っていなかったのか。「よく考えたら、あの機関車はネバーランドに旅するためのものだから機関車が着いた先にNEWSがいなきゃおかしいよね。」という話をお友達から耳にしてなるほど。そういえば帰るときもNEWSが汽車をを見送ってたように見えた。スバラすぎる。

 

 

『アンドゥトロワ』

今この瞬間を楽しまないと。同じときは二度とないのだから。楽しいわけではない。夢に美しく、おぼろげで、どこか切ない一曲。(ライナーノーツより抜粋)
これはNEWSにみんなも踊ろうよってエスコートされる曲(だと思ってる)。私たちが現実世界で抱えるストレスを“ すべて脱ぎ去って踊ろう ”って言ってくれる。まっすーのソロパートで4人がステップを踏みながら縦花を後ろに下がっていくところがすごく好きだったなあ。そしてメンステに移動して最後に4人寄り添ってみんな両手で一文字ずつNEWSという文字を作る。かわいい。まっすーが手をパクパクしてシゲの手を食べてた。かわいい。

 

 

D.T.F。とにかく楽しすぎて、かわいすぎて。ダンスしながら行進してるネバーランドの住人さんたち愛おしすぎる(泣)稲葉くんに顎クイされる健翔くんは、恥ずかしいのか照れ隠しなのか、笑いを堪えているような顔をしててすっごく可愛い。顎クイされるときに体がちょっと前のめり。むしろ自分から手に顎を乗せてる。それのせいで両手がヒゲダンスみたいにぴよぴよしちゃってるのも可愛い。

そして縦花をNEWSの4人が先頭になって後ろにJr.が整列して行進するところ、楽しくなっちゃうのか健翔くんはずっとにこにこ菩薩スマイル。黄色のたすき?もお似合い。

最後のJr.も含めてみんなでバクステで記念写真。ぎゅっと集まるとなんでこんなに可愛いのかな。からの手拍子で4+FAN。

 

 

そしてNEVERLANDは、東西南北に分かれた4つのエリアで作られている。ここから4つのエリアをそれぞれ各メンバーが案内人として登場。

 


◆ Northゲート「光」

・あやめ ( 加藤シゲアキ ソロ )
・Birghtest
シリウス
・Snow Dance
スノードロップ ※東京のみ追加
・Touch

シゲのあやめ。あんなに引き込まれるなんて思ってなかったし、曲を聴いてからライナーノーツを読んだときはやっぱりシゲは凄いな、とうるっとした程度だったの‬。この曲が始まった瞬間から、いやシゲが出てきた瞬間からあれはひとつの舞台だった。

ものすごい力で惹き込まれたし逆らえなかったし心を鷲掴みにされた。世界観も纏ってるものも透明なのに、魂がどこかで音を立てながら削れていくようで。でも何を感じとっても加藤シゲアキが創り上げた世界には遠く及ぶわけないんだよなぁなんて思ったり。

健翔くんは衣装の白シャツがちょい抜き襟気味でお色気むんむん。髪もぐしゃぐしゃで前髪が目にかかってるし、まさにさっき書いたように「魂がどこかで音を立てながら削れていってる」そんな人を彷彿とさせられた。

 

BirghtestはNEWSのダミーがMADE。あの瞬間はガツガツ踊ってるMADEの4人にしか光が当たってなくてね。顔は見えないのにもう私の涙腺はうるうる。

 

 

 

 

◆ Eastゲート「水」

・ニャン太 ( 小山慶一郎 ソロ )
・恋を知らない君へ
・フルスイング
・恋のABO
・サマラバ ※ 和歌山公演〜追加
・NYARO
・ORIHIME

ずっと楽しみにしてた『ORIHIME』。ヒロイズムさんの楽曲はどれも素敵な曲ばかりだ。

薄青の衣装をひらひらとなびかせながらスモークの雲の上をふわふわ舞い踊る姿。踊るたびにふわっと動く足元のスモークの雲だったり、星空バックに舞い踊ったり、まるでファンタジーなショーの一部を切り取ったような素敵なシーンだった。

ずっとくるくる舞い踊ってて向かい合うたびにふにゃっと笑いあうとみけん彦星といっちゃん織姫。向かい合うときの健翔くんの柔らかい表情がすごく好きだった。

ところでアリーナでは出会えてなかった彦星と織姫が出会えた…ように見えたけど、やっぱり出会えてないのかな。2人とも手を伸ばして触れることができそうなのにスッと消えてしまうし、この世界観ったらなんて儚いんだ。

人が誰かを思って夜空を見上げる。想う人が地上に居ないから、星空に話しかける。「もういいかい?」と、かくれんぼで隠れているだけだって信じたいと。きっとまた会えるって。もういいかい?と言ってしまうのは約束があったから。」(こちらもライナーノーツより抜粋) 歌詞を理解すれば理解するほど、どこか悲しさも感じることもあるラブソングである。

 

 

◆ Westゲート「音」

・FOREVER MINE ( 増田貴久 ソロ )
・Silent Love
・ミステリア
・BYAKUYA ※東京のみ追加
・さくらガール

まっすーソロはただただ耳が幸せだった、それに尽きる。ひたすらに幸せな『FOREVER MINE』。歌声で耳が溶けるってこうゆうことかと思った。さぁ僕の胸で腕の中での中でえぇえ~ってフェイクするところで心が震えた。どんな時でも音程を絶対に外さない正確さ、歌が上手いって本当にすごくて素敵なことだなあ。

 

『Silent Love』はセンステでNEWSとMADEが似たような衣装でぐちゃぐちゃに混ざってのフォーメーションで踊ってたからまるで8人グループ。バックというより4人+4人で8人で踊っている感じがして、肩を並べてステージに立たせてもらえている感じで嬉しかった。

とにかくかっこよくて今まで見てきたMADEの踊りの中で史上最強のMADEが現れたなと思った。踊りで個々の色をだしてきてるけどバラバラにはならず4人でまとまったように見えるの。揃えることも個性をまとめることもできるグループは強いなと思った。

ひとつひとつの振りの角度や形が違っていたけど、特に大河の表情からもあの日に戻れない後悔だったり悲しみだったり伝わってくるものが大きすぎた。

そして終わりでセンステからメイステまでの移動は先頭が大河で、NEWSとMADEを引き連れてドームの花道を歩いていたのを見て少しうるうる。

 

 

 

◆ Southゲート「炎」

・I'm coming ( 手越祐也 ソロ )
・BLACK FIRE
・バンビーナ

バンビーナはいけない曲だなと改めて思わされたなあ。最後の最後に健翔くんの立ち位置どんぴしゃで入ったら凄くて。「もっと感じさせてやるよ」で片手で髪の毛をかきあげるの。いつもはあんなに可愛い健翔くんがオスすぎた。踊りはサラッとしてるくせに、表情や仕草はとことんオスになるから本当にしんどい。そして稲葉くんは視線が外せなくて本当に困るくらいエロいっていうかなんというか。手足が長いから身体に添わせる手付きがやらしいし、この人いつも顎をあげて踊るから、えっちでアダルトな美人なお姉さんなのよ稲葉くん。

 

 

そしてドーム公演はお嬢様たちにとんでもないサプライズがあった。

ドーム公演は外周フロートありで、NEWSの乗ってるフロートがきらきら光る汽車の形だったりまるでディズニーランドのEパレ。そしたら後ろに小さなフロートが2つ出てきて、そこにMADEの4人がとみたい・いなのぶに分かれて乗っていた。泣いた、嬉しすぎて泣いた。

まさかフロートに乗ってるMADEが見られるなんて思わなかったから本当に夢みたいだった。でっかい旗を振りながらずっとお手振りしてたのだけど、フロートの速さがすごくのろいからにこにこお手振りしたり投げちゅーする菩薩笑顔の健翔くんをたくさん見ることができた。 MADEってどれだけNEWSに愛されてるんだろう、頭が上がらないよありがとう。

 

 

weeeeekは東京ドームのど真ん中の縦花で十数回の連続バク転からのバク宙を披露。もうどこまで涙ぐめばいいんだ〜(泣)健翔くんに55,000人の歓声と拍手が浴びせられたことを思い返しただけで胸がじーんと熱くなる。

アクロ前はだぼだぼしたパーカーの裾を捲ったり指ぽきぽき。バク転がバクステの方まで行っちゃうから急いでセンステのみんなのところに戻っていくんだけど、その走り方がテクテクドスドスしてて‪可愛すぎる。この走り方はもちろんだけど、その後のサビのジャンプもぶっ壊れてるんじゃないかってくらいすごい高さでぴょんぴょん。NEWSって文字をポンポンで作るところ、健翔くんは端っこの下だからずっとごろごろ寝っ転がっててまるで食べすぎたウシさん。

ポコポンの足を前にだして座ってそのままゴローンて後ろに倒れたりまたウシさんけんと登場でしんどい、可愛くてしんどい。とにかく目がなくなっちゃうくらいの菩薩スマイル全開すぎてもう体操のお兄さんでしかないの。

すると「こうしてきょうも たべる わらう だきしめる〜 ねむたいよ〜」で眠りの魔法にかかってしまったNEWS。眠ってしまったNEWSのためにファン全員で踊る。公演前に振り付け覚えされられたやつ!!ここでか!!カウントでお尻ふりふりしがちの健翔お兄さん。魔法ダンスの時計の針チクタクのところでスピードが速くなると健翔くんは頭ぶんぶんさせて投げやりで雑になるんだけど、髪の毛がわさわさして可愛い。

そして私たちが踊りの愛を与えたお返しで、NEWSからの「愛」で、消えていたペンライトに光を灯してくれた。

 

 

Mr.インポッシブル「みなさん、一緒に踊ってくれてありがとう。愛を与えてくれてありがとう。ありがとう!ありがとう!!」

 

 

それで慶ちゃんからの挨拶が終わると汽笛が鳴ってしまう。夢のような時間は、汽車の発車音と共に私たちへ旅の終わりを告げた。機関車が迎えにきてる、もう帰らないと行けないのか、と胸が苦しくなった。

汽笛と同時に始まる『流れ星』のイントロ。帰りたくないけど帰らなきゃいけなくて、でもきっと願い続ければ夢は叶うから大丈夫また会えるよ、って言われてるようだったなあ。

 

 

Mr.インポッシブル「NEVERLANDの世界、最後まで楽しんでくれてありがとう。このライブはとりあえずここまで。でも、NEVERLANDへの旅は続いていきます。そうそう、次回入る時の鍵はどうするかって?この場所に来てくれたあなたにだけそっとお教えしましょう。NEVERLANDの鍵は、それはNEWSをずっと愛し続けてくれているあなたの心です。なのでこの鍵、大切に持っていてください。またこの鍵を使うことになるまでNEWSのみんなもあなたを愛しています。彼らはいつもあなたのそばにいます。あなたはひとりじゃない。」(レポなどを引用・参照)

 

ラストは『U R not alone』
GReeeeNさんが作詞作曲してくださった楽曲。今回のアルバムの中で唯一、ネバーランドを出た後の現実世界の歌だった。

あの瞬間、私たちはネバーランドの旅人から現実世界の人間へと戻って、NEWSはネバーランドの案内人から現実世界のアイドルのNEWSに戻った。

ここを出ればまた現実と向き合わなければならない、嫌なこともきっとある。そんな時どうやって乗り越えればいいのかをこの歌がメッセージとして伝えている。あなたはひとりじゃない。NEWSがいる。でもそれ以上に強い味方がいる。それは自分自身だ。たくさんの困難を乗り越えてきた過去の自分が最強の味方である

 

東京ドーム初日。歌い始めでまっすーが歌おうとしたときに声が詰まった。まっすーが泣いていた。ハモリでシゲも歌っているんだけど、歌える状態じゃないってそれに気づいたシゲが歌うのをやめた。するとてごがすぐに歌いはじめてカバーして、それに続けて慶ちゃんも。そしてシゲとまっすーが一緒に歌うパートでシゲがまっすーの方を向いて目を合わせて歌っていた。

シゲの「みんなひとりじゃないから!ずっとNEWSがいるから!だからこれからもNEWSについてきてください!」という力強い挨拶、慶ちゃんの「みなさんが辛かったり悲しい時は僕たちが支えたいです。それはいつもみんなが支えてくれてるから」という挨拶。まっすーの「憧れのステージでパフォーマンスさせてもらえて本当に幸せでした。また会える日を楽しみにしています」という挨拶、てごの「ここ数週間珍しくかなりドン底に落ちました。でもモチベーションはみんなの笑顔です」という挨拶。

 

なぜかシゲの言葉だけはっきりと覚えている。「みんなひとりじゃないから!NEWSがいるから!」この時のシゲの声が、ものすごく力強くて、心の底からの言葉みたいな、そのくらい真剣な表情でそう叫ぶシゲがとんでもなく頼もしくてまたびっくりしてしまった。

さっきまで「シゲも〜シゲはさ〜」って自分のことシゲ呼びしながらメンバーにむちゃくちゃいじられてた人なのに。この人は本当にNEWSが大事なんだなあって思った。言葉にうまくできないけれど、ものすごく胸にグッときた。

 

途中、ファン全員でサビを合唱するところがある。とにかく会場の一体感がすごくて、まわりからもすすり泣く声が聞こえてきて私まで涙腺がやばい。歌い終わったら「もう一回!」と言われ、もう一度、終わったら、さらにもう一度。NEWSがファンの声を聴きたがっているようで何度も何度も聴きたがって、NEWSが本当にファンが大好きなんだろうなってことが言葉にしなくてもものすごく伝わってきた。もしかしたらこの夢の時間を少しでも引き延ばしたいなんて思っていたのかもしれない。

 

「あの日つまずいて しゃがみこんでしまうほどの痛みさえ」そう歌うてごの歌声はこれまでどこで聴いてきたどの歌声よりも、持てる力全部を惜しむことなく出し尽くすみたいな、力強く愛のこもった歌声だった。

 

 

このツアーはU R not aloneでおしまいでどんなに粘ってもアンコールが無いと分かっていたけど、自然にNEWSコールをしていた。歌ってほしかったわけじゃない、ただただもう1回だけ出てきてほしいと思った。アナウンスも2回入ったし客電も付いたし夢の国から出てしまったと思った。NEWSコールはより一層大きくなった。

あそこにいた誰もが諦めてなかったと思う。

そしたら出てきてくれた。てごはフードを被ってタオルで顔を覆っていて泣いていた。慶ちゃんも泣いていた。まっすーとシゲは笑顔だったが目元を潤んでるように見えた。泣きながら花道を歩く4人、涙が止まらないてごを「しょうがないなぁ〜」と言っているかのように笑いながら肩を抱き寄せ反対側の肩にもたれてきた慶ちゃんにも同じように抱き寄せるシゲ。そんな彼らを見て泣いちゃう私たち。

シゲが口に指を当ててシーってして会場全体が一瞬にして静かになった。最後は4人の地声の「ありがとうございました!!!!」その声はきっと5万5千人に伝わった。

 

そしてファンはU R not aloneの一節を歌い始めた。ああ、こんなことってあるのか。誰かがやろうって言ってたわけでもないのに、歌い出したのは奇跡だったよなぁと思う。あそこにいた5万5千人が揃って歌うって本当に凄いと思った。その歌声やメンバーやまわりのファンの涙を見てたらなぜか感情がぐちゃぐちゃになってしまって、私も気づいたら泣いていた。

WSなどのメディアで取り上げられてた箇所はあそこだけど、あのドームの空気感は画面通してじゃ伝わらないと思う。伝えたくても伝えられない気がする。シゲが「まじか〜!」みたいな顔してたのちゃんと見たからね。

 

 

ツアーは幕を閉じてしまったけど、今まで入ってきたコンサートの中で過去最高に忘れたくないと思ったコンサートだったな。じゃにおた人生で捨てきれないくて忘れらない思い出は数えきれないほどたくさんあるけど、NEVERLANDは何かが違った。その何かは私にもよくわからないけどね。

確かにいろいろあったけど、泣いたり苦しんだりしたこともちゃんと消化して、何年後かに「あのときはキツかったよな〜!」なんて4人とファンとで笑えてる未来が見えてる気もしなくもない。ベタすぎることだけど困難を乗り越えてこそグループって大きく成長するだろうから、そういう意味でこれもやっぱり線なんだよなあ。

ざっくりまとめてみるとNEWSってすごく面白いなあっていうこと。そんな人たちの背中を見続けているMADEも私は大好きだ。

NEWSからの抱えきれないほどの愛をいっぱい受け取りながらステージに立ってるMADEの顔はいつも幸せそうで、そんな彼らのことが好きで好きで仕方がない。そしてNEWSのファンって本当にあたたかい人たちだなあと改めて思った。

ずっとこの世界に閉じ込められてたいけどとりあえずバイバイ。ネバーランドは永遠に続く、そしてNEWSを愛する心があればそれがネバーランドへの鍵だと教えてくれたから。

またMADE喫茶がopenしてたよ

今年もシアタークリエで行われていたMADE公演に行ってきた。すっごく楽しかった、言葉じゃ伝えきれないほど楽しかった。大好きなMADEの4人にバック子たちも大好きな子たちばかりで(バックにまさかの元担もいたり)、気がついたら4公演も入っててこの3日間は幸せすぎて本当にあっという間だった。どうしても記憶が鮮明なうちにクリエの様子を書いておきたかった。ざっくり感想を。

 

 メニュー
1.EMMA(NEWS)
2.FIRE BEAT(Kis-My-Ft2
3.CARNIVAL NIGHT part2(嵐)
4.愛のMelody(V6)
5.Hey!和(KinKi Kids
6.台風ジェネレーション(嵐)
7.Butterfly(NEWS)
8.We are the T&T(タッキー&翼
9.LIS'N(増田貴久)
10.Don't You Get It(嵐)
11.前向きスクリーム(関ジャニ∞
MC
12.smile(Kis-My-Ft2
MADE事件簿 (BGM:Dear Woman)
・shock me ・Real Face ・ロメオ
13.スギルセツナ(Hey!Say!BEST)
14.supersonic(嵐)
15.限界メーター(ジャニーズJr.)
16.やっちゃった‼︎(舞祭組)
17.BYAKUYA(NEWS)
18.Wonder(NEWS)
19.Crazy Rainbowタッキー&翼
20.Magic power(Hey!Say!JUMP)
21.エナジーソング〜絶好調超‼︎‼︎〜(嵐)
EC1.世界に一つだけの花SMAP
EC2.NYARO(NEWS)
WEC.(最終公演のみ)  恋祭り(NEWS)

 

まさかの1曲目が『EMMA』。去年のボニバタといい今年といい、とんでもない曲からはじまるのがMADEクリエなのだ。OPで幕が開くと4人がジャケットを持って立ってて、それはもう立ち姿だけでかっこいい。振り付けは本家そのままだからジャケット抱きしめながら腰振ったり、華麗に振り回したりで始まって早々にしんどい。しんどすぎる。「衝動的な女に ピストル握らせ」の歌声と表情が、いつも健翔くんってあんなに可愛いのにすごくオス。握らせの"せ"が"せぇん"ってなるのがお色気とみーさん。

『FIRE BEAT』でバックの4人も加わって円になってガシガシ踊るのは圧巻だった。オラオラしてるMADEなんてなかなか見られないもん。藤ヶ谷くんのパートを歌う健翔くんが見れただけで胸がいっぱいよ。いつもニカがアクロする大サビ前のところは、健翔くんがバク宙でしゃがんだ申樹を飛び越えるやつだったのだけど、飛んでくる健翔くんが着地でよろけてしまったときに優しく受け止める稲葉さんが男すぎて惚れた。

そして、色っぽいとかっこいいを存分に堪能してからの『CARNIVAL NIGHT part2』。この曲すっごい好きなんですよ!お立ち台で楽しそうに煽ってる健翔くんの笑顔がきらっきらで可愛かった。ここでのペアがいっちゃんで、健翔くんと並ぶといっちゃんが小さくてもちもちでまたまた可愛い。3曲目にみんなで盛り上がれる曲をもってきてくれたおかげで、ここでもう一体感が生まれた気がした。お客さんもみんなでふーっふーっして振り付けも踊って、すでにクリエの盛り上がりが最高潮だったなあ。本当に楽しかった。

『愛のMelody』はAメロ〜BメロはMADEとバックの4人がペアになって歌ってて、健翔くん&新藤くん→大河&大輝→申樹&影山くん→稲葉くん&野澤くん。私は稲葉くんのイントロの「あなたーだけーに捧ぐー」のところの表情が好きだ。いっちゃんとぎゅっと寄って歌ってるもちもちペアが可愛くて可愛くて!!!

そして本日のメニューの説明は大輝から。今年はお嬢様方にDeepなひと時を味わっていただきたいとのこと。一昨年のI公演(愛のある公演)、昨年のE公演(良い公演)に続き、D公演(ディープな公演)となっております!って相変わらずMADEさんはダジャレがお好きなようだ。のんちゃんが話してる人の方じっと向いてたり、かわいい。その間にMADEが次の曲の小道具とか持ってきてセットしたり。次に『Hey!和』を選んだ理由は今年のテーマが"みんなでひとつ"だからとのこと。

影ちゃんによると、リハーサルで次の『台風ジェネレーション』のセリフを言える人を決めるのときにMADEが揉めてしまったらしくて、じゃんけんで決めることに。私は初日だけ入ることができなかったので健翔くんのだけ聞けず…(泣)でも最初はグーで「俺はパーを出す」なんてドヤ顔して宣言したくせしてグー出しちゃっててずる賢い末っ子。みんなの弟はいつだってお茶目で可愛い。(18日が健翔くん、19日昼が稲葉くん、19日夜が申樹、20日昼も申樹、20日夜が大河) 衣装は白のジャケットに喫茶店風のセットで、MADE喫茶が開店。椅子と机を拭いたり健翔くんがテーブルクロス引きをしたり。19日昼で客席に瓶を落としちゃってごめんごめんって謝る健翔くんが可愛かった。いなたいが上手。とみのぶが下手。椅子に座ってる稲葉くんの脚が長くてびっくりした。途中は4人で肩組んだり、カウンターにぎゅっと集まって歌ったりもう可愛いのかたまり。

『Butterfly』ステージのセンターに申樹。健翔くんは上段下手。稲葉くんは確かBメロの「彩られて~」くらいからソロパート。「満たされないままで」は大河。サビの「乱れてくBUTTERFLY」も稲葉くんだったんだけど、ちゃんとビブラート効いてて、そのあとの大河くんの「What an amazing BUTTERFLY」はシャウト気味で、おお!ってなった。申樹がボイパやってて初日は客席がどよめいた。できるんだ!!!19日夜のMCで話してたけれど、クリエやるって決まって何かしたいなって思ってYouTubeを見て練習してたらしい。

『We are the T&T』シンメ同士ペアになってお互いを紹介し合うスタイル。衣装はKis-My-JourneyのStrikerの黒いライダースに黄緑のインナー。19日昼は「アクロバット、よく食べる、よく寝る」ちょっと痩せたって言われるらしい。私的にも少し見ない間に(カウコンぶり)ちょっと痩せた気がして、今さっきレポ検索したら名古屋でひつまぶしを3杯も食べちゃった、というのを見かけて安心。でもみんなの反応だと健翔くんは別に痩せてないらしい(笑)最終公演はシンメ同士の愛の告白みたいな感じで、健翔くんから大河への「これからも一生、俺の相棒でいてください愛してるぜ秋山大河!!」の愛のメッセージにシンメ厨は涙目。恥ずかしそうにしゃがみこんでしまう健翔くん本当に可愛かった。

『LIS'N』は最初のまっすーのラップが健翔くんだったのだが、さっきまで恥ずかしそうに丸くなってたのにいきなりかっこよくなるからギャップがずるい。

『Don’t You Get it』はサングラスかけて8人で…のはずなのだが、サングラスかけるの忘れちゃう人多いな!?(笑)途中で階段の一番上にいる稲葉くんを7人が"め"と書いてあるうちわで扇ぐ。気持ちよさそうにフゥーって叫んでる稲葉くんが意味わからなくて好き。

そして『前向きスクリーム』はサビのハイハイハイハイッで両手で角みたいなポーズをするんだけど、それやってぴょんぴょんしてる健翔くんが可愛い。間奏で大河に「リーダーお願いします」って言われて稲葉くんが「100人乗っても〜?」をやろうとするけどバックの4人に邪魔されてうわぁぁってなるのがほんと稲葉くん。わっしょいテンション上がってる中で100人乗っても?だいじょ〜ぶ!!ってするのが楽しすぎる。

MCはお嬢様たちを座らせるのを忘れちゃったり、ただでさえ少ない時間を見学紹介とNEWSのツアーの宣伝に費やして自分たちのことをほぼ喋らなかった1年前とは比べ物にならないくらい面白くなってた。MADEってこんなにお喋りな人たちなんだって。公演を重ねるごとにクレイジーさ増すし、特にうっかリーダーのお喋りが絶好調だった。物置になるために生まれてきたり、いなばのタイカレーとかライトツナのくだりとかそりゃもう笑った笑った。新藤くんの納豆ネタとか影ちゃんの喋り方とか、全部書きたいけどキリないので割愛。いやぁMCネタの宝庫すぎじゃないですっカァ〜〜〜(突然のシャドーマウンテン)いつも仕切りがちな健翔くんはのびのびとしてたなあ。「誰か俺の汗拭いてくれ~」って寝っ転がっても反応くれなかったけど「喉渇いた〜」って言ったら稲葉くんが袖にお茶を取りに行ってくれたんだ。あと1人だけ袖がないからってステージの上で仲間はずれにされてちっちゃくなって落ち込んだり、定期的に空気イスみたいなポーズしたり、みんなの弟はずっと可愛かった。MCの中でも印象に残っているのは衣装のお話。NEWSから貰ったチェックで星のついている衣装、「増田くんがNEWSがスターになれるようっにって意味で付けた星は、MADEもスターになれるようにっていう意味もある」という泣ける美談つきで、彼らは本当に愛されてるんだなと思った。

そしてMADE事件簿コーナー。何が始まるのかと思ったら結成から今までに起きた事件を寸劇で再現するというもの。こんな奇天烈なことをクリエでしたグループは他にあっただろうか、MADEは本当にすごい。事件4つ。

・冨岡健翔 年越し事件(SHOCK ME)

ステージ下手にメンカラのジャケットで登場。健翔くんがカウコンで年明けとともにズボンが破けたって話。破けたまま15分間そのまま下がらずステージにいたそうで健翔くんの「いーまーしょっくみー!!!」でSHOCK MEが始まってずっとお尻を手で隠しながら踊る姿がとにかく可愛い。

・稲葉光 ラップ事件(Real Face)

ステージ上段上手に登場。稲葉くんがラップ苦手だから慌てて曲変えたって話。いなぴサングラスかけてめちゃめちゃカッコつけながら登場してリアフェのラップ歌うけどグダグタすぎて3人に止められる。オーラスではなかなか暗転しなくて「暗転ください!暗転してくださぁぁぁぁいいいい!!!」って嘆く大河さん(笑)

・秋山大河 ジャケット事件(ロメオ)

ステージ中央に登場。whiteの円盤見ればわかるけど大河のジャケットプレイが度が過ぎててやばいって話。ロメオ流れてきた瞬間の客席の悲鳴がとにかくやばかった。笑いをとるためにロメオやってるはずなのに本気で踊ってお色気ムンムンなのほんとずるい。そして大河のジャケットプレイもそうだけど、あれだけお上品にエロい健翔くんのダンス見せつけられてどきどきを抑えられるわけない。結論は"秋山大河=脱ぐ"である。

・福士申樹 5.04事件

ステージ中央で。5月4日にコンサートで突然MADEってグループ名で呼ばれてびっくりしたけど、申樹はそのときまだMADEじゃなかったって話。ここで初めて正しいMADEの結成日が判明。

『スギルセツナ』は椅子を使ってのダンス。衣装は白いトップスで、みんな表情が苦しそうで儚げな雰囲気になるんだ。最後何かを胸の前で抱きしめるような振りをしていて、踊りとか表情から色っぽさを感じるのはもちろんだけど、どこか切なさもあってこの人たちの表現力はすごいなと思った。

そしてまさかのバック4人だけで披露した『supersonic』はみんな足が長いからダンスに迫力があるし歌声がすごく私の好みの歌声だった。この4人は歌声どころか話してる声も聞く機会がほぼないのから、まさかマイクを持って最前列でパフォーマンスしてる姿を見れるなんて本当に感動した。

終わったタイミングで、MADEが出てきてのんちゃんに「いいともの人だ!」「野澤くんですよね!?」「握手してください!!」って集ってもう完全にファン。そしてまさかのまさか、のんちゃんメインで8人で『限界メーター』をやったのだ。しかもAメロはずっとソロでずっとセンター。泣いた、私の中のすべてが泣いた。そりゃもうのんちゃんから離れて何年経ったよ?って感じだから何も言う権利は無いけど、ここ数年で彼の立ち位置がどうなったかとかいろいろ考えるとなんか。19日の昼公演で近くにいたおそらく野澤担の方はもう泣きじゃくってずっと叫んでてこっちまでウルウルしてしまった

『やっちゃった』選曲がまさかの舞祭組で笑ったけど、みんなで盛り上がれる曲はほんっとに楽しい。Bメロまで2人ずつペアでわっちゃわっちゃしてて、最後の大サビでバック4人だけでお立ち台で振りながら歌っててその時の大輝のキラキラした笑顔が今になってもどうしても忘れられない。

そして『BYAKUYA』は幕が付いてる大きい鏡を4枚使ったパフォーマンスで、最初は鏡が2枚重なってその間から1人ずつ出てきて4パートを順番に歌って踊りは本家そのまんま。(増田→稲葉、小山→申樹、加藤→健翔、手越→大河) 衣装は白いロングコートに首元に黒いファー。鏡が重なるところから誰か出てきたり入れ替わったり消えたり。そういうエンターテイメント性が最高。MADEは本当に演出が神がかってるし想像以上すぎて追いつけないくらいだ。大河のびゃくやぁが期待通りのえっちさとお色気でただの歩く18禁だ。

次が『Wonder』なんだけど、もうBYAKUYAからの流れが天才的すぎるんだよ…(泣)衣装は稲葉くんが作ったデニムの衣装で、サビの手ぐるぐる回すところの熱気とsound〜の腰クネの色気は本当にしんどい。健翔くんがまっすーのうぃーあーふぁんたすてぃくふぉーの担当だったのは嬉しかったな。ここを歌ってるときの健翔くんが俯きがちで目に前髪がふわっとかかっててお色気とみーさん。手越さんのパート歌ってる大河の歌声の高音やフェイクがすごく綺麗でびっくりした、あれは聴き惚れてしまうよ。

Crazy Rainbow』バックの4人と鏡使って裏に隠れたりひょっこり出てきたりわちゃわちゃ。健翔くんはいっちゃんとペア。いっちゃんをおんぶしたりお顔をむぎゅってしたりもちコンビがもう可愛くて可愛くてたまらない。落ちサビでMADEの4人が階段を上ったときに鏡4枚つないで客席を写してただのおたく晒しじゃん…って思ってたけど、19日の昼公演からは「これが僕らの見てる風景です」って言ってからペンラの海を見せてくれた。

『Magic Power』みんなで踊りましょう〜ってなり、さっきまで使ってた鏡を使ってジャニーズ式レッスンで簡単な踊りをレクチャーしますって。踊りの説明は健翔くん。とみたいが正面を向いて、いなのぶが後ろ向き。ペンラは危ないから置いてねって気を使ってくれるお兄さんたち優しい。まーえ!うしろ!ってニコニコ大きく口あけながら踊るみんなが可愛くって可愛くって。よくできました。

そして最後は「リーダーお願いします!」で稲葉くんのクラップからの『エナジーソング』。4人でステージ上をぐるぐる駆け回ってて最後の最後まで楽しい空間だった。湿っぽい感じで終わるんじゃなくて、今年は笑顔で終わることを選んだなって。去年はめそめそしてた他のメンバーに大河が「笑顔で終わろうね〜」って声をかけてたのを思い出した。なのに今年は大河が涙ぐんじゃってて。頑張ったもんね。

アンコールで幕が開くと健翔くんがキーボードの前に座ってて他の3人は健翔くんを囲んで歌ってるの。『世界に一つだけの花』は健翔くんがピアノ演奏。 ピアノ弾き終わって、大河お兄ちゃんによくできましたーって頭なでなでされてむうぅぅってお顔しながら両手ピースするみんなの弟はザ末っ子で可愛かった。

可愛すぎる大河のまだまだいくにゃろ~!!からはじまった『NYARO』。さっきまではしんみりしたけど、すぐにまた笑顔になれる曲を歌ってくれるのがMADEっぽさだと思ってる。サイドの階段でいなとみ・のぶたいのペアで新郎新婦みたいに腕組んで階段降り。降りた後もずっと稲葉くんに頭ぐりぐり肩ズンしてた健翔くん。19日夜は稲葉くんが健翔くんのほっぺにちゅーしてお返しに健翔くんもちゅーしてて、なんだこれは可愛すぎる。こんなことした発端のおちゃらけハッピーマン稲葉くんは汗もびしゃびしゃ撒き散らすしほんっとふわふわ自由人。そしてバック4人が作ったおっきいハートの中にMADEが入って可愛いの渋滞でしんどい。しんどすぎる。

最終公演だけあったトリプルアンコの『恋祭り』。やっぱりこれだよね、恋祭りがなきゃ終われるわけないじゃない!終わってしまうのは寂しいけど、でもまたね!みたいな感じでお別れができる。

 

こんな感じであっという間に閉店してしまったMADE喫茶。楽しすぎるのは分かってたことだからついつい本気になって何公演もお邪魔してしまった。もはや自分が誰担なのかわからなくなってきた。それはさておき、コンセプトが決まってるから散らかってないし選曲と構成と演出のすべてに文句のつけどころがないんだよ…大満足だしそれと去年はバラードをあまり歌ってなかったからもしや苦手なのでは…なんて思ったけど、みんなどんな雰囲気の歌でもうまくなってたしツアー中で忙しいのに練習してきたんだなって。努力家なんだよね本当にさ。バックの子もマイク持ってがっつり歌わせてもらえるし、せっかくの自分たちが主役の数少ない単独のステージでも"みんなでひとつのものを"を大切にしてるMADEは本当に素敵な人たちなんだなと思った。それは今までバックに付かせてもらったNEWSをはじめとする先輩たちの背中から学んできたことなのかな。ここには書ききれないくらいの沢山の幸せをもらったし、永遠に終わってほしくないと心の底から思った。だけど永遠なんてどこにもないからね。幕が下がるときに健翔くんが「また来いよ!!」って言ってたからさ、また来年もここに来させてください。

 

見学まとめ
5/18
小山 (NEWS)、寺西拓人
5/19昼
川島 梶山(Travis Japan)、矢花黎、髙橋汐音
5/19夜
増田(NEWS)、福谷将知、森継亮太、今村隼人、村上真都ラウール
5/20夜
手越(NEWS)、椿泰我、今野貴之、林拓音、荻野未友治

たくさんの愛に囲まれた春でした

 

滝沢歌舞伎 5/14の千穐楽公演に行ってきた。わたしはいつも演舞場に通うと春になったな〜と季節の変わり目を感じるというか。東銀座の駅から演舞場まで歩くと感じる春の匂いとあたたかさが好きだ。そんな素敵な春の終わりの感想をざっくりと述べる。 

いにしえ。私はやっぱり滝様を挟んでセンターを割るいわふかが好きだし、殿が捌けてからいわふかドーンってセンター割ってるのが本当にかっこよくて最高に強いんだよ。きらきら煌びやかな和の衣装を纏った姿を見ると春が来たなと感じた。滝様をセンターにしてSnow Manみんなで囲んでバク転をするあの踊りが復活して嬉しかったし、I believe in my soul will live freely〜でスーッと前に走ってきてぴたっと止まって前をまっすぐに見つめる瞳がとても綺麗でかっこよかった。

今年の滝沢歌舞伎でいちばん見惚れてしまったのは蒼き日々。咲き誇れ 薔薇のように 鮮やかに、のターンして左足をひっかける動きで目にかかった前髪がふわっとなるところ、命の鼓動を輝かせた、の左手を上にあげて体を後ろに反らすときの首から腰にかけてのラインが綺麗なところ、全部がかっこよくて大好きだった。ソロダンスのバク転してからの蹴り上げのところ、深澤くんのバク転はやっぱり綺麗だなと思った。弧を描くようにまわってスッと着地するのが軽やかで観ていてこっちが気持ちよくなる。

浮世艶姿桜の最後に腕を組んでる深澤くんはあんなにかっこいいのに、すぐに暗くなってしまうから一瞬で消えてしまうのが儚かった。腹筋太鼓の深澤くん、いつもはちょっとおサボり気味で起きてたのに、最後はおりゃーの声出しも太鼓を叩くときもいつもより頭ぶんぶん振り回しながら頑張ってた。そして最後のBWBが終わってからのお客さんの拍手と歓声がすごくて。深澤くんが照れ臭そうに微笑んでて嬉しいね、幸せだねって私まで幸せをおすそわけしてもらった気分だった。傾き踊りで藤の花の飾りを付けて凛とした表情を浮かべて踊る姿はやっぱりいつ見たって美しかった。滝沢歌舞伎の最後、赤の紙吹雪が舞ってる中で清々しいやりきった表情をしてる深澤くんは幕が閉じる瞬間までかっこよかった。

2幕の鼠小僧、夢小判。愉快な江戸のみんなとお丸ちゃんとお別れするのはやっぱり寂しいものだった。お丸ちゃんが通るだけでぱーっと春の風が吹いてたし、お江戸のアイドルに癒された春だったなあ。ここで最後まで面白かったのはなべ郎がひかるに絡むシーン。「本当にダメだ!押し込みは鼠になっちゃうし、なべ郎も変わっちまう!」と倒立しながらひかるの周りをぐるぐる回るなべ郎。岩本「このステージで絡んだのはなべ郎、お前だけだ。じゃあのう。」突然の陽ちゃん!!(笑)

そしてみんなが気になってた菊三さんの注文、と言う名のお丸ちゃんへのアプローチ。指輪の箱をぱかってしながらの「おまるさん最後の注文だよ、結婚してください」の菊三さんのプロポーズに耳を塞いで振り向きもしなかったおまるちゃん、最後まで男を袖にし続けましたとさ。

屋根上のシーン。頼むから押さないでというお丸ちゃんの手を取る次鼠さん。「鼠さんっ…って何やってるのよ!!あなたとデキたらストーリー変わっちゃうでしょ!!」とせっかくの鼠さんのお誘いをばっさり断るお丸ちゃん。「いいじゃない千秋楽だもん」と言ってグリコをおねだりするお丸ちゃんったら最後の最後まで可愛いんだから。そしてトドメにはなかなか手を差し伸べてくれない鼠さんに向かって「おまじないかけて♡」って言うお丸ちゃん。可愛すぎてそりゃこれじゃ江戸のみんなイチコロよ…。おまじないをかけられて嬉しそうねほんと。それはさておき、お丸ちゃんを観て思ったけど、可愛いのは根っからの深澤くんのキャラであって、やっぱり頭の回転が早いからアドリブでもポンポン言葉が出てくるあの感じが誰よりも安心して観れる。物怖じしない頼れる最年長になったね、本当に。

カーテンコールの挨拶、もちろんSnow Manの5人が終わってから深澤くんだけ飛ばされてしまうお決まりのパターン(笑)うぉぉぉぉい!!!俺がまだ喋ってねぇだろ!!と嬉しそうに突っ込む深澤くんはやっぱり幸せそうな顔をする。

「Snow Manとしては新曲、滝沢くん、三宅くん、五関くんから愛を頂いて感謝しています。個々で色々な挑戦をさせて頂いたり、レベルアップして6人が集まった時にSnow Manとして凄い力が出せるのではないかと実感しました。滝沢くんから物を作っていく上での表現力や想像力、健くんからは仕事に対する熱心さを学ばせて貰ったので、今の深澤辰哉は無敵状態になっております。そんな無敵状態な深澤辰哉がいるSnow Manをよろしくお願いします。」(覚え書き&他の方のレポを参照)

また最後に「深澤辰哉のいるSnow Manをよろしくお願いします」と言っていた、お誕生日の挨拶と同じ。忘れることなくSnow Manの名前を出してくる深澤くんは本当にグループ愛に溢れた人なんだな、と改めて思った。そういうところが好きだ。滝様と健くんの近くでいろんなことを教わって吸収した無敵なの顔つきは胸がぎゅっとなって見惚れるくらい逞しくなっていたなあ。こんなに素敵な先輩方からいただいた愛を深澤くんたちが自分たちなりに表現してお客さんにも届けてくれた、そんな春だった気がする。今年のSnow Manは全体的に貫禄と落ち着きを感じました。これが5年という年月なのかな。最後の最後まで素敵な笑顔に溢れて春の幕が降りた。滝沢一座のみなさん本当にお疲れ様でした。