loveuphoria

おもひでぽろぽろ

ジャニーズJr.祭りの話

Jr.祭りに行ってきた。いろいろあって25日の夜公演しか入らなかったけど、舞台では見られないようなアイドルらしい深澤くんを見れた。まあ正直なところ…って感じだったけど。そんなことより宮舘くんお誕生日おめでとうございました!

横アリのステージに立って歌って踊っている深澤くんはやっぱりかっこよかった。深澤くんのお顔が綺麗なのはもちろんだけど、とにかくGravityがダントツでかっこよかった。初日のレポで読んだときからSnow ManがGravityをやってくれる嬉しさに涙ぐみそうになって。新しい銀ピカの衣装がギラギラ衣装好きの私からしたらたまらない。「そう胸の中」を深澤くんにやってほしかったな…なんて贅沢なことを思ったりもした。上のモニターに映るカメラに抜かれた時の表情がすごく美人で輝いてた。自分たちがバックにつかなかった曲を選んでくれたのかな、なんて勝手に想像してしまっているけれど、どういう理由で選んだのかいつか知れるといいな。センター席に向かって手を振ったり煽りながら時々頬をぷくーって膨らましてたりしててすごく可愛かった。最後に銀テがしゅって飛んだとき、お腹押さえて撃たれた演技してる岩本くんを心配しながら微笑む深澤くんの顔があったかくて優しくて。ああいう表情に弱いんだよなあ。

1公演しか見てないから覚えてることも少ないし、つまらないことしか言えないけどね。歌って踊ってるそんなアイドルらしい深澤くんが好きなんだと思う。いつかSnow Manだけで横アリでコンサートができたらいいなと強く思った。やっぱりコンサートが好きだから今からクリエも楽しみ。クリエの公演では深澤くんのやりたいと好きを貫き通して欲しいなあと思う。内容は薄っぺらすぎて物足りなすぎるし、でも深澤くんが見れればいいや〜程度だったから思ってた通り1公演だけで十分だった。深澤くんからたくさんの幸せをもらえたしこれから始まる春が楽しみ。お疲れ様でした!

冬のおもひでぽろぽろ

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ジャニーズオールスターズアイランド千穐楽おめでとうございました。冬帝劇はどうも苦手だからあまり気がすすまない…なんて言っていたけれど、なんだかんだ12月は5回、1月も1回だけ観劇した。冬の深澤くんは髪型あれこれ変わることが多いからちょっと楽しみにしていたけど、ずっと色暗めの丸っこくてすっきりした髪型。アイランドは目が足りないくらい内容が盛り沢山なので忘れないうちに感想を。

まずオープニングで布が落ちてあの豪華なマンションが出てきた瞬間は何度みても鳥肌が立つし、その後のグループごと紹介するところのSnow Manの踊りもだけど、「なんちゃら〜We are Snow Man!」のところ他のグループより少し歌声が低めなのかっこいい。このマンションが左右に二つに分かれて始まって、最後はマンションが閉じてエンディングになる演出がすごくいいと思った。

戦争のときの深澤くんの台詞の「でも本当に撃てるのかな…俺なんかに…」で銃を見つめる目がとても儚げで、そして覚悟を決めてるけれど優しさも残っているような気がした。このとき少しだけ背中をこちらに向けて銃を持ちながら立っているのだが、その背中がとても頼もしかった。

ヒンデンブルク号のシーン。ちんまり端っこでメモとってる深澤記者がすっごく仕事できなさそうな記者さんでたまらなく愛おしい。セリフもないしただメモを取ってるだけなのに結構好きなシーンだったりした。12月28日の公演で気がついたのだけど、ヒンデンブルク号の爆発のとき逃げなきゃなのによいしょよいしょって手で足を地面から離そうとしてて。足がくっついちゃって逃げられないよ〜の設定だったのかな?細かいお芝居でよりリアルにその悲劇を表現したかったんだろうな。

そして12月公演のDinga。タマのバックにつく深澤くんはどこから話していいかわからないほど、終始かっこよくて色っぽくて。俺の踊りを見ろ!って感じるくらい堂々ときれっきれに踊っていた。サビの腕組みながら踊るところで俯きながらちょっと悪いお顔するのが本当にかっこよかった。深澤くんの伏し目がちなところや、スタイリッシュな衣装などなどDingaは私の好きなポイントが詰まった1曲だった。映像に残してくれないかな。色っぽいだとか美人さんなどの言葉を多用しすぎだとは思うけど、深澤くんの生粋のジャニーズ培養のダンスを引き立たせて、本当に儚げで綺麗で魅力的だなと感じた。あとはやっぱり明日に架ける橋で岩本くんたちと恋ダンスをする深澤くんが可愛くて可愛くて!これを観てから誰かに会うたびにずっと可愛いって言っていた気がする。

12月公演の千秋楽のゲストはKis-My-Ft2だった。ぶっちゃけ来る予感はしてたけどね(笑)1人ずつメンバーカラーのスポットライト浴びて歓声の中に登場する7人がすごくかっこよくて。そしてPSYCHOの衣装でGravityとFIRE BEATを披露。7人で帝劇の舞台に立つなんて何年振りなんだろう…なんてことを考えてたらあっという間に終わってしまった。がやさんの真似をして指で唇なぞって投げキッスした深澤くん。照れくさいのかわからないけど投げキッスをしながらずっとニヤニヤ微笑んでいて可愛さもあった。Accrobaticの衣装でヘドバンなんてこれまた珍しいものが見れた。

あと12月18日の夜公演のこと。17日のバスケでなにかあったらしく、昼公演で深澤くんがほとんど不在だったというレポを読んでなんとなく察してはいた。1幕はほとんどいないしすぐ捌けちゃうけど、舞台に出てるところでは深澤くんの笑顔があったから安心した。でも頑張ってほしいけどあまり頑張りすぎないように…と客席から祈らずにはいられなかった。OPでいないのがわかったときはぐっとこみ上げてくる気持ちはあったし、深澤くんがいるこの舞台をすでに見てたから、代役になってたりいたはずのところがぽっかり空いてるのを見るとやっぱり胸が苦しかった。でも壁フライングや和太鼓やスネアは本当にいつも通りで、きっと今の深澤くんにできることをやって舞台に立ってる姿を見せてくれたのが嬉しかった。でも怪我にだけは本当に怖いから気をつけてほしい。

ステージに立つ深澤くんはとても素敵でいつも胸を打たれる。冬の帝劇の舞台は毎年、いい意味で個性が殺される気がする。舞台に立つメンバーの一部となって他の人のサポートをすることもあれば、深澤くんが1番前に立ってパフォーマンスすることもあって、光を浴びる姿もバックに徹する姿もどちらも同時に見られるのがいいなと思う。もっとあそこちゃんと観ておけばよかったな〜みたいな心残りがすごくある。何はともあれ2ヶ月間お疲れ様でした。春までゆっくり体を休めてください。

2016年のまとめ

今年のことをざっと思い出してみても、ずっと楽しくて充実してた1年だったなと思う。以下は2016年の現場の振り返り。


2月
・Endless SHOCK 2/29
2016年の初現場。群舞に歌に演技に迫力満点のエンターテイメントショー。ジャニオタをやってるからには絶対にはずせない舞台。

3月
・Endless SHOCK 3/20
いい意味で辰越SHOCKとの違いを感じることができた福松SHOCK、やっぱり何回観てもすごく好きな舞台だ。

4月
・滝沢歌舞伎 4/15,19,21,28
もはや春の風物詩。春のあたたかな陽気の中、東銀座から演舞場まで歩くのがとても好きだ。煌びやかな衣装を着ていにしえを踊る深澤くんとお丸ちゃんと鼠小僧のアドリブに夢中だった。


・ジャニーズ野球大会 4/13
こんなにゆるく楽しめる現場はなかなかないと思う。長時間ジャニーズを拝めてあのお値段って!魅力的すぎません!?


5月
・滝沢歌舞伎 5/1,5,12
5/5のお誕生日公演を今年もお祝いできた。これだけは好きになってから毎年実現できているから来年もお祝いできたらいいなと思う。みんなが深澤くんをお祝いするとても幸せな空間だった。


・ジャニーズ銀座 クリエA(HiHi JET) 5/1
ちびっこの可愛さに癒された。


・ジャニーズ銀座 クリエE(MADE) 5/11夜
久しぶりに感極まって泣いたコンサート、それがこのMADE公演オーラス。念願の初単独公演。ありがとうで感極まって泣いてしまった健翔くんの姿が印象的だった。


・ジャニーズ銀座 クリエH(They武道) 5/24
今のところTheyクリエは初演から皆勤賞。Theyランドはこちらの期待をはるかに上回るとてもTheyたくな公演だった。


・寝盗られ宗介 5/29
とつくんの初主演舞台。行かないわけがない。



6月
・NEWS QUARTETTO 東京ドーム 6/11,12
とにかく目が足りないくらいバックの子達が豪華、というか好きな子ばかり。シゲさんの『星の王子様』の複雑な世界観をうまく踊りで表現してるJr.につい夢中になった。衣装には笑ってしまったけど…ね(笑)wonderもあの手ぐるぐるするところとか最初のJr.だけで踊るところ、あの曲は全てが好きだった。愛のエレジーはずるいよなあ、和装で踊るMADEほんとずるい。オーケストラ生演奏の四銃士も圧巻だった。


・コインロッカーベイビーズ 6/17
5役を演じ分ける真田くんの演技は圧巻だった。


・嵐のワクワク学校 東京ドーム 6/26
天井から野鳥の会を楽しんだ。


8月
Kis-My-Ft2 I SCREAM 東京ドーム 8/4,5,6,7
忘れもしない大好きなキスマイとSnow Manが一緒に夏を駆け抜ける夢のようなコンサート。2016年の現場大賞は堂々の第1位だ。この夏のことは何年経っても「I SCREAMはね~」ってずっと話していたい大切な思い出になった。


・サマステ ジャニーズキング 8/12 1部2部3部
深澤くんを好きになったときからずっと入所日に現場に行くのが夢だったものだから、特別な日にステージでキラキラ輝く姿を見れる幸せな空間だった。入所日におめでとうの拍手を送れて本当によかったし、僕の心を燃やして〜で右手1左手2で12周年を作る深澤くんが愛おしくてたまらなかった。きもてぃー!


・サマパラ ハシツアーズ,風 are you?8/16,8/28
はしたんとパリピな夏を過ごし、そして風is亡霊は今年もふまソロをキメてきた。とにかくTDCが好きすぎるから自担もここでコンサートを是非やってほしい。


・ANOTHER 8/20,21
もはや毎夏恒例となった松竹座遠征。とくに誰を観るとかではなくて、キラキラした関西の子たちが本当に好きだ。日生でもANOTHERやってほしかった…


9月
・少年たち 9/4,7,11,14,21,22,25
約束の歌、深澤くんの優しさに包まれた。あたたかな歌声にふわふわしてるのに芯がしっかりしててブレない内面、先輩後輩みんなから慕われている人格の良さがあるからこそ、深澤くんだからこそ熟せる役なのかなと思った。沢山のありがとうを君に!

・DREAM BOYS 9/5,17,29,30
ただただこの舞台のストーリーが好きなだけの純粋なドリボファンなので、特に誰にロックオンするとかはない。最後のベンチでケントが亡くなるシーンは涙なしでは見られなかった。


・アンダースタディ 9/3
ドリグレでヒロキの演技に魅せられてからすっかり彼の虜になった私は気づいたら博品館劇場に足を運んでいた。これぞまさにスペシャルエンターテイメントプライス!

 

10月
・ABC座 株式会社応援屋 10/12,14,22,24
夢の舞台すぎた今年のえび座。サポーターズが頭からずっと離れなくて、終わって劇場から出ると清々しいすっきりとした気分になれる舞台だった。なにより5trainで舞台のセリから上がってくるとき最前列にいたMADEが本当にかっこよかった。

11月
現場が欲しい病になった。

12月
・JOHNNYS' ALL STARS ISLAND 12/9,18,22,28,30
12/30にキスマイがみんな揃って帝劇に6年ぶりに帰ってきた。ゲストガチャだったからこの日に入れたのは奇跡だった。帝劇であんなに叫ぶことは今後ないと思う。12月公演はずっと深澤くんのDingaの色っぽいダンスにうっとりしていた。


KinKi Kids 東京ドーム 12/23
母に連れられ行ってきた。

 

 

今年は楽しい現場ばかりだった。そして来年も頑張る姿を見に行けますように!Kis-My-Ft2はデビュー5周年ということで1年通してシャララ狩りなど盛り上がってたし、Snow ManとMADEは今年は現場の他に雑誌のお仕事もテレビのお仕事もあって充実していたように思う。アイドル誌だけではなくテレビ誌などにも取り上げてもらえて嬉しかった。来年は彼らも言ってたように地上波のお仕事が増えると嬉しいな。
そして今年1年間お世話になりました、こんな私ですが来年もどうぞよろしくお願い致します。それでは私はカウコンに行ってくる。ありがとう2016年!皆様よいお年を!

これからもっとドキドキしたい

ABC座2016千穐楽おめでとうございました。

あのお知らせが届いたのは本当に突然だった。7月下旬、情報局から「ABC座 株式会社応援屋 OH&YEAH! MADEの出演が決定致しました!!」まあびっくりした。何も考えずとりあえず郵便局に走って黙々と振込み用紙を書いた。

これまでMADEにとっての秋はずっと寂しい季節だった。クリエが終わってNEWSのツアーが終わってから冬の嵐のツアーまでなにもない。これがMADEの1年間のお仕事のスケジュールだった。6月から冬までの空白の時間にもしかしたら退所してしまうのではないか、ちゃんと嵐のバックにいるのかを心配する日々。でも今年は違ってMADEはスケジュールを壊してきた。思い返してみれば追加出演者のお知らせなんてかなり親切だったなと思う。幕が開いたらいたなんてことよくあるのに。とりあえず忘れないうちにざっと感想を。

暗転してカキーンというヒット音とともにスクリーンに応援屋って文字が映し出されたと思ったら、すぐスネアドラムの音がして、上手から人影がすんごい勢いで走って登場する、彼らがMADEだよ。笑顔でドラムラインを披露しながら「たったかたー♪」と笑顔でリズムを口ずさみながら会場全体を見渡す健翔くん。

そして今回の舞台は健翔くんを追うことに必死でほぼ全体の記憶がない。そう、それ程までにMADEの出番は多かった。セリフこそ少なかったものの、要所要所でMADEがバックで踊っていた。

まずはアースショップの場面。フードをかぶってレジ横のビニール傘を万引きする大河。そして警察官の健翔くんが下手からお股を抑えながら走ってきて「トイレ借りますっ」だけ言って小走りで去って行くんだけどね、そのときの走り方が効果音をつけるならまさにしゅたしゅたしゅたって感じでめちゃめちゃ可愛かった。10日の公演でトイレ借りにダッシュしてきてあともう少しで上手の袖に捌けるってときに思いっきりずっこける健翔くんに一瞬ステージ上の時が止まってた(笑)健翔くんはたまにどんくさいところがでちゃうからなあ、それが可愛いんだけどね。そしてなによりカタコト日本語の留学生クリシュナくん。日替わりのつまみ食いが度を超えてるつまみ食いで面白いし、店の裏方に戻るとき冷蔵庫から帰るんだけど扉を閉める時の仕草も顔もすごく可愛かった。

ふみとつの『腐れ縁インザレイン』は警察官の健翔くん、ニートの大河くん、タクシー運転手の福士くん、宅急便の稲葉くんが傘を投げたりステッキのようにくるくると回したりしていたのだけど、とにかくターンの軸がぶれないのが健翔くん。ここでの楽しみは大河と女子高生(田之上桃慧さん)がお隣で踊ってからの曲の終わり捌け際のももたい劇場。詳しくはみなさまの毎公演のレポで。

応援屋の事務所で社長ととっつーが語る高校野球の話。ピッチャー大河、キャッチャー稲葉くん。バッター申樹、ネクストバッター健翔くん。まず1球目空振りで健翔くんはドンマイ頑張れって申樹を励ましてからやっぱり悔しくて地面に投げつけた帽子をくるりんぱしてかぶる。ヒットした後も喜んで帽子をくるりんぱしてかぶり直す。なんで毎回くるりんぱするの…いちいちかわいいんだから。

デジタルボーイズ率いるCATANA vs 桂馬。背中に「と」って書いてあるパーカーのフードかぶりながら肩にかけてる上着サッと脱ぎ捨てるのめちゃめちゃかっこよくてドキドキ。人の襟元をつかんでぐっと起こして刀を向ける時の表情は眼光が鋭くてかっこいい、斬られてるときの表情もかっこいい、総じてかっこいい。刀を向けてるときなんて殺してしまうんじゃないかと思った。でもこれは将棋だよ。

社長とゆみこさんが和解した後の河川敷での『サポーターズ』。野球のユニフォームで後で手を組んで仰け反ってえー!びー!しー!からの全身全霊!って大きな声で大きい口でって言いながら応援する姿に、なんか自分が応援されてる気分になっていつも励まされてた。

そして社長とゆみこさんに僕たち長高野球部も就職先を探していましてってお願いするときのヘコヘコしてる4人が可愛かった。全員採用ってなったときのリアクションがいつも違って面白かったなあ。申樹が健翔くんに喜びのハイタッチを求めてるのに両手高く上げてばんざいしたままだったり、ひょこひょこ跳んでたり、またある日は帽子で申樹のことバシバシ叩いて喜んでたり…ところどころが雑な健翔くんも可愛い。かーぶしきがいしゃっ!おうえんやー!えーびーしーじー!パンパン!もめっちゃ煽る。

ショータイム。いつも5trainのアウトロで下から上がってくる階段に立つJrを見ては涙ぐんでた。They武道とTravisJapanとMADEの14人が階段に並んでせり上がってくる光景は夢が詰まりすぎてたし、俺たちは踊れますよ感がすごいの。その夢が詰まりすぎてる階段の1番前の段に緑の衣装を着たMADEは並んでいた。そしてそのセンターはとみたいなのだ。泣くしかない。噂の稲葉くんのシャワゲことイナゲ。とにかく踊り方がめっちゃ面白いから映像化を楽しみにしている。

最後のサポーターズ。暗くなってA!B!C!からのZ!で入ってくるときのエグいくらいひねってるロンバクからの捻りロン宙も滞空時間長いからやっぱり目を引くし、いやっもう格好良すぎるからずっと飛んでてって感じ。本当にかっこいい。健翔くんはアクロとダンスが格好良くて、脚が長いからこそできる身体の使い方とか好みすぎてキレそうになる。ひねりとロン宙でくるくるまわっても乱れないシャツを作ってあげたい。

グループが順番に前にでて踊るパートのところ、誰の後ろでもなく舞台の1番前で踊っているときのキラキラした表情はずっと忘れないだろうし忘れたくないなあ。そして最後の出演者紹介のときもキリッとした笑顔で会場を見渡す健翔くんの顔がすごくかっこいいわけ。嬉しそうにね、必ず2階席まで眺めて「ありがとうございました」って言いながら丁寧に深いお辞儀をするんだ。

応援屋はMADEの良さがいっぱい詰まってて少なくとも私にとって大切な大切な舞台の一つになったのはもちろん、あの場にいるだけで元気をもらえる舞台だった。とくに『サポーターズ』はほんとこの曲は聴くと心があったかくなってどんな苦労でも乗り越えられる気がしちゃう曲のひとつになった。「僕も君に救われたんだよ」の歌詞にいつも胸がぎゅーんとなって色々と考えさせられたなあ。久しぶりに名前のついた役で舞台に立ってる姿を見たときの気持ちを忘れずにこれからも応援していこうと思いました。そしてこの舞台に出演を決めてくれただろうA.B.C-Zの5人には感謝しかないし、なにより主役の5人の舞台力はやっぱりあっぱれだった。約1ヶ月みなさんお疲れ様でした。たくさんの思い出と心に響く応援で元気をくれてありがとう!

優しさで溢れていた

少年たちの幕が上がった。日生劇場で過ごす2度目の秋。夏の現場が盛りだくさんだったから久しぶりな感じはあまりなくて、心持ちは平凡だった。ご縁があって初日を観劇することができたから、忘れないうちにさっきまで観ていた舞台のことを、今の気持ちを文字にしようと思う。

1幕。OPのナレーションであおい輝彦の声が聞こえて客席がざわざわ。看守長と看守がいないことにざわざわ。衣装は変わらず黒の上下で背中の23がすごく似合ってたし、今年も初っ端から左手首のバンダナ気にする深澤くん。1幕中盤、この星のHIKARIが終わって暗闇の中からSnow Manの乗った階段セットが登場。そこのど真ん中でジェシー達に向かって「…うるせぇんだよ!」って怒鳴る深澤くんがとんでもなくかっこいい。そして桶ダンスが復活!!終わった後すぐ着替えて前に出てきたのにズボンのチャック閉め忘れて「!?!?」ってびっくりして恥ずかしそうに閉めててすごく可愛かった。

そして2幕。ふかほく兄弟はとても悲しいシーンで。出所後、なにもかもうまくいかなくて追い詰められて「俺たちはクズなんだ」とひたすら口にして希望を失った北斗にかける深澤くんの「ほくと」をはじめ、言葉ひとつひとつがあたたかくて優しくて。そして聴き覚えのある曲。約束の歌だった。嬉しさのあまり感情がぐちゃぐちゃになってしまって気がついたら終わっていた。この曲は深澤くんにずっと歌ってほしいと思ってたし、北山くんが歌っていたパートを深澤くんが歌ってる目の前の現実にもう涙が止まらなかった。弟の北斗に思いを伝えるためのこの曲だけど、ちゃんと歌声でその気持ちがストレートに伝わってきて。間奏の「なんもできない兄ちゃんでごめんな」 『俺は兄ちゃんが兄弟でよかったと思ってる。俺たちずっと仲良し兄弟だよな?』「ああ、ずっと一緒だ」で、ふかほく兄弟の絆をすごく感じた。「もう…死のうか」「それで楽になれるのかな…」お兄ちゃんまで捕まったのはあれ冤罪なのでは?って思ってたから、捕まってしまうときに深澤くんが手にナイフを持ったままなのは、弟のことを庇うためだったのかってすごく納得。

今年もセリフはないけど表情を見るだけでいろいろと伝わってくる感情があって。ふかほく兄弟はどんなシーンでも2人の絆をすごく感じた。そしてこの少年たちという舞台で、歴代のお兄ちゃん役の人たちが歌ってきた『約束の歌』を深澤くんが任せられていたこともとても誇らしく、心に響くものがあった。とにかく一生懸命な姿が本当にかっこよかった。約束の歌を延々に泣きたいし聴いてたい。ずっと執念深くソロとか歌声の話をし過ぎだとは思うのだけど、深澤くんの歌声だけがしっかり聴けるシーンがあることが、ごく自然に当たり前にあることが嬉しかった。そりゃ生歌ではなく録音だったけれど、頑張って練習したんだろうな。

ショータイム。まさかのマリウスソロのバック。衣装はグレーのジャケットに黒のパンツ。ブロードウェイ系のミュージカルっぽい曲に合わせて、ステッキを振り回しながら華麗に踊る姿がかっこよかった。そしてSnow Manの新曲の衣装はワインレッドのきっちりしたスーツに足元はコンバース。多分、ひとりひとり中に着てる黒ベースのシャツの柄が違う。タイトルはわからないけど、「恋はアクロバティ〜ック」と何度も歌っていたのでこれがタイトルなのかな?立ち位置がくるくる変わってアクロバット盛りだくさんな可愛らしい曲だった。嵐のB面の曲にありそう。

ほとんど約束の歌のお話で終わってしまったけど、全体としては去年より一人一人の見せ場があったり内容もすっきりしてた気がした。深澤くんのふわふわした優しい歌声にじっくり浸れる素敵な秋になりそう。どうか怪我なく無事に終えられますように。

12周年の大切な日でした

I SCREAMで頭の中はいっぱいになっているけど、忘れてはならないもう1つの夏の現場。深澤くん入所12周年のおめでたい日、私はEXシアターに行ってきた。お誕生日や入所日のように大切な日にお祝いできて、そしておめでとうを伝えられることって本当に幸せだし嬉しいこと。わたしはこの1日しか公演に入らなかったのだけど、抱えきれないほどの幸せをもらった。そんなサマステの記録。

 スカリミでひとりだけ階段の上に登って「Sky's The Limit, Alright~So high~」と歌う深澤くんの表情と歌声が本当に素敵で。あたたかくて包み込んでくれるような柔らかい歌声。とことん甘いタイプの歌声だと感じたからその歌声をもっとちゃんと聴ける機会がほしいなと思った。2部のMCで安井くんが「ふっかが舞台袖でMaybeを踊ってる岩本くんと美勇人を見て、俺12年間なにやってたんだろう…って呟いてた」と教えてくれた。どんな心情があってこう呟いたのかはわからないけれど、もっと自分に自信を持ってほしいと思った。

そして2部のMCで岩本くんが「ふっかと阿部に言いたいことがある。アイロン勝手に借りちゃってごめん」キタキタいわふか〜と思ってたら、「入所日おめでとう」このときの照れ臭そうな深澤くんの笑顔とマイクを口元にもっていく仕草が可愛かった。そして「これからも頑張ります」もっともっと上を目指していることを深澤くんの口から聞けて嬉しかった。あの真っ直ぐで真剣な瞳を忘れたくないな。もう12年、よくわからないけれどグッと胸に込み上げてくるものがあった。人生の半分アイドルな深澤くん。大きな夢を叶えるところをやっぱり見たい。‪言葉のひとつひとつから前向きさが伝わってくるというか、やっぱり向上心があるのって素敵だし、だから信じようって思える。

ZIG ZAG LOVEのソロパート「僕の心を燃やして」右手で1を左手で2を作ってた深澤くん。特別な日だとこんなことでも愛おしくてたまらない。そしてアンコールの前向きスクリーム。まわりが半裸祭りで何を思ったのか突然Tシャツ捲って上半身見せてきて。ちょっと客席がキャーってなったから「えっ俺になの?」って試しにまた捲ってキャーってなったの確認して「やっぱ俺にだよな…!」って嬉しそうにしてて。こんな風に時折みせるお茶目な可愛らしさがクセになるんだよなあ。f:id:pokehapi101:20180111002005j:image

8月12日と刻まれたチケットなんて初めてだから見返すたびに幸せなくらい深澤くんがきらきらと輝いていた公演のことを思い出すだろう。夏の暑さの中で朝から夜までスタンディングで騒いで体はずっとピークだったし、3部なんて正直もう気力との戦いだったけど、久しぶりに頑張ったから色々と貰えたし、こうしてEXシアターでお祝いできたことを嬉しく思うし、「おめでとう」の言葉と拍手を客席からだけど伝えられてとても幸せだった。きっと嬉しいことも苦しいこともある道のりだと思うけれど、強い芯を持ってる深澤くんならきっと大丈夫なはず。12年目の深澤くんがもっと沢山の夢を叶えられますように。アイドルになってくれてありがとう。入所12周年おめでとう!ありったけの感謝の気持ちを込めて。

夏のおもひでぽろぽろ

きらきらした最高の夏が終わった。Kis-My-Ft2とSnow Manが一緒に夏を駆け抜けた忘れられない夢のようなコンサート。キスマイのツアーでキスマイ担の友達に会えるのはもちろんなのだけど、すの担の友達に会えるのが新鮮で。お会いした方や1回だけ連番した阿部担ならわかったと思うけど、わたし舞台とコンサートでは人が変わるというか…双眼鏡ほぼ覗かないしペンラもずっと赤のままだし…(笑)4日間お付き合いいただいた皆さんありがとうございました。私は東京ドームの4公演しか入れなかったけれど、2016年の現場大賞は堂々の第1位になることは間違いない。この夏のことは何年経っても「I SCREAMはね~」ってずっと話していたい大切な思い出になった。北山くんが死ぬ気で声出せって言うから死ぬ気で叫んできた。以下ツアーの感想のまとめ。


セットリスト

  1. "5th"Overture ★
  2. Yes! I SCREAM ★
  3. Summer Breeze ★
  4. Gravity
  5. Kiss魂
  6. キスウマイ ★(スクリーマーズ)
  7. メガ♡ラブ ★
  8. 最後もやっぱり君
  9. You're Liar♡ ★
  10. ワッター弁当
  11. ジョッシー松村のSCREAM ★
  12. ALIVE
  13. WANTED
  14. Shake it up! ★
  15. MU CHU DE 恋してる
  16. AAO
  17. 夕空
  18. 棚からぼたもち or てぃーてれ
  19. 今何ヲ想ウノ
  20. ヲタクだったってIt's Alright!
  21. Get Ready ★
  22. Sha la la☆Summer Time
  23. DREAM STAGE ★
  24. Flamingo
  25. &say ★
  26. PSYCO ★
  27. Black&White
  28. NOVEL
  29. Re:
  30. Everybody Go(EN1) ★
  31. SHE!HER!HER!(EN1) ★
  32. キミとのキセキ(EN1) ★
  33. I Scream Night(EN1) ★
  34. Thank youじゃん!(EN2)
  35. Good-bye thank you(EN3/東京7日)

★ 深澤くん出演曲

 

スクリーマーズたちの注意事項から可愛い。チェリーマウンテンちゃんがチビとしか紹介されないあたり、わかってたわかってたよ(笑)さてshowが始まる〜よ!!

"5th" Overtureはコンサートのはじまりを告げる曲として、期待感と楽しみを煽られて、さらにセンステでサーカスのように華麗に舞うSnow Manを見てドキドキがさらに増した。そしてYes! I SCREAMがはじまった瞬間、メンステ上に現れる黒い衣装に身を包んだキスマイの姿をみて気持ちの高ぶりは最高潮になって。深澤くんたちが可愛らしい衣装でパレードのように花道を突き進むカーニバル感やお祭り感がドキドキさせられるし、もう楽しくて楽しくてしょうがなかった。そして20m落下するところ。最初キャー!ってなり、近づいてきたわけでもなくただ落ちただけなのになぜって思ったのだけど、北山くんが会見で「自担があぶない!キャー!」の叫びの意味と仰っていた。なるほど。北山くんのキャッチは深澤くん。可愛らしくて爽快な曲だけど北山くんのラップでかっこよさも忘れない、どんな曲でもやっぱり強いキスマイは必ずどこかに健在しているなあ。「騒げトウキョーーーーー!!!!」なんて言われたらもう全力で叫ぶしかないじゃない!!

Summer Breezeのはじめから口笛の北山くんの可愛さに溺れて、横尾さんと深澤くんの毎度の可愛すぎる絡みに胸を打たれて。爽やかな口笛のメロディーの中でどれだけ顔を熱くさせられたか…。

Gravityはセンステを駆け回るステージをいっぱいに使ったパフォーマンス。とにかくかっこいい。さっきまであんなにハッピーな顔してはっちゃけてたキスマイのスイッチが急に入ってかっこいいモードに突入しちゃってもう既についていけない。そして背中合わせの藤北の破壊力。北山くんの「そう胸の中」で叫ぶのが楽しみの1つだった。Yes! I SCREAMの可愛らしいカラフルな衣装のままだから新鮮でこれはこれでまた良い。

kiss魂はなにが好きかって最後の北山くんのパートの「キッスだましい」のアレンジ。"しい"を捨てることもあれば、"だましい"を丸ごとぽいっとすることもある。最後にチャラッチャラのかっこいい表情みせてくるから、よくわからない感情が溢れ出て思わず泣いたのは忘れたいくらい恥ずかしい思い出。

キスマイとSnow Manらが動かすスクリーマーズがわちゃわちゃ戯れてると考えるとたまらなく愛おしかった。深澤くんはニカメロン担当。1回だけスクリーマーズを動かす姿が後ろから見える席に入ったのだが、屈んでパペットを一生懸命に動かしてたり頭がぴょこぴょこ見えてるのが可愛くて可愛くて。そして2回目の北山くんの煽り。7日だったかな「心の底から死ぬほど声だせこのやろーーー!!!!」これが私の大好きなキスマイのコンサートだって改めて思わされた。

そしてメガラブはメガホンを持って踊る姿やコールの声がすごくキラキラしてて眩しかった。C&Rの指導のときにお口ぷくーってする北山くんがすごく可愛い。ステージの上のアイドルと一緒に盛り上がれたのが嬉しかったしすごく楽しめた。張り切って踊ってる深澤くんはいつものあの柔らかくて優しい笑顔を振りまいていた。

ワッター弁当でなにかを刻んでる椿くんが肉まんでしかない。フライパンの中にキラキラを入れるとき、阿部ちゃんがタッパーごとぶち込んでて笑った(笑)ていうか板前ケントってオネエの設定なの?(笑)ジョッシーでバクステをうろうろ歩き回るまっちゃん。まっちゃんがおろおろステージに上がる姿も鞄の上に体育座りしてステージの端っこでちんまりしてるのも可愛すぎた。かっこよく華麗にロンバクしちゃってもう深澤くんのギャップについていけない。滝沢歌舞伎のお丸ちゃんみたいにおブスなのにだんだん可愛くて見えてきてしまうまっちゃんの魔法にかかってしまったのか。

なにより嬉しかったのは東京ドームでZIG ZAG LOVEを披露できたこと。キスマイだけで繋げられるはずのところで、わざわざオリジナル曲披露の時間にしてくれたキスマイには頭が上がらない。北山くんが「みんなペンライトを白にしてね」こういうところが好き。そして真っ白なペンラの光の中でドームのセンステとあの大きなスクリーンをSnow Manが独り占めしながら歌って踊ってる光景がほんと素敵だった。パフォーマンスしてるときのあの真っ直ぐで真剣で輝く瞳をずっと忘れたくない。あの時の深澤くんの目にはどんなものが映っていたんだろうな、大きな夢を叶えるところを見たいという気持ちを強くさせてくれた。

今何ヲ想ウノ。2012年の藤北クリエだけで歌われて音源化もされていなかった幻の歌。「あの日から僕の針は止まっているのに」「どうして君はどうして 君を好きになる」色々と共感してしまうことが多い歌詞。6日の演奏がすごく良かった。こんなに大きな会場で北山くんの歌声だけが響く幸せな空間だった。ギターを間違えないか毎回こっちまでドキドキそわそわしてしまうから、成功したときの北山くんの安心した笑顔に自然と頰が緩んだ。演奏中に左耳にきらりと光るピアスは最高の眺めだった。

今までもひたすらかっこよかったけど&sayに勝てるものはないと思う。キスワのときにも書いたけど、バチバチしながらお互いがお互いに見せつけている感じがたまらない。決して仲がいいわけではないのにステージの上で背中を合わせると敵無しな最強感がたまらない。はじめの「I want you come show me」の掛け声にぞくぞく。そして間奏の指クイのいやらしさと色っぽさったらもう。絶対的ビジネスパートナーとしての2人の間にある距離感と癖のある歌声の混ざり方と2人にしか魅せられないパフォーマンスが好きだ。一方、こんな最高な曲のバックについていた深澤くん。&sayの5!4!3!2!1!のカウントのところ2!でバク転する前にずっとクールな顔して踊ってたのに、いきなりニヤっと不気味な微笑みを浮かべてて。かっこいいがすぎる。

PSYCHOは太鼓を叩く北山くんの男らしい腕にドキドキ。この曲のジャポネスク感をどうやって出してくるのだろうとずっと思っていたけれど、和パフォーマンスの中にキスマイならではのギラギラも忘れないところ。メンステで横一列になって黒基調の重そうなずっしりした衣装を纏って踊るキスマイってほんと強いって思わせてくれた。太鼓を叩き終わった後の指クイといい超絶挑発的な表情といい…あれはだめ。わかってると思うけどマルチアングル決定だよこれ。そしてWe going~から一気にスイッチが入ってガシガシ踊り始めたり、黒マスクをなおす仕草だったり、深澤くんのかっこよさもたくさん垣間見える1曲だった。やっぱり伏し目がちになるところが好き。でもあれだけガシガシ踊ってるのに黒マスクって呼吸やばくて死んじゃうのでは…!?なんてちょっと心配したりもした(笑)

ブラホワで特効はどうなのかなと思っていたけど、やっぱり特効祭りはどんな曲だとしても会場を興奮させられる良い着火剤だなと思う。炎が立ち上がる中でガシガシ踊る北山くんに夢中だった。

本編最後のRe:の「きっと言葉では伝えきれないほどの夢を君と見ていたい」「君の声が僕らの背中を押してくれる」「僕ら君のために何ができるかな」「きっと言葉では伝えきれないほどの夢を君と見ていたい」わたしはここの歌詞で思わず涙が出そうになった。何の涙が分からないけどぐっと胸に込み上げてくるものがあった。このタイミングでRe:聴いているけれど、7人全員で作詞してくれることと、彼らから紡がれた言葉が手紙のように曲になることってやっぱりすごく贅沢なことで嬉しいことだなって思う。あたたかい気持ちでいっぱい。

I Scream Night。ジャンプ!ジャンプ!ジャンプ!ジャンプ!と煽るキスマイとSnow Manと過ごす夏は言葉にできないくらい本当に本当に楽しくてTHE・夏。水を浴びながら今にも弾け飛びそうな笑顔で歌うキスマイのキラキラな笑顔は宝物だよほんと。メンバーカラーのスニーカーを履いて一列にステップ踏む7人が本当にかっこいい。北山くんが考えたというキスマイジェット。水でびっしょびしょにりながら踊りまくりはしゃぎまくりの人たち見なきゃ夏を終えられるわけない。北山くんが見せるコンサートをやりきった清々しい表情が大好きだ。びしょ濡れになりながら舌出してターンする北山くんかっこよすぎた。「終わらせたくない」ここの歌詞で痛いくらい胸がぎゅっとなった。そしてはしゃいでる深澤くんが終始可愛くて、今までのかっこいい記憶がすべてふっ飛んだ。サビでずっとにこにこ笑いながら「Party Da I Scream I Scream Night」のNightで左手の動きがちょっぴり投げやりになってるところ、前髪が水浸しになってしまって目をぎゅっと瞑ってるところ、キスマイに絡まれたり投げ飛ばされたりしてはしゃいでるところ、どの深澤くんも最高に可愛かった。コンサートが終わってしまう寂しさと幸せがいっぱいに詰まった気持ちをぶつけまくって双眼鏡もペンラもそっちのけで踊りまくった。

 

キスマイとSnow Manの共演がデビュー5周年という大切な節目のツアーで実現されて本当に夢のような時間だった。ずっと大好きな人たちがステージにいて、最初から最後までずっと飽きなくて、ずっとかっこよくて、ずっと可愛くて、ずっと好きって思っていられるって幸せだなあ。遠征したかったなーーーーー!!!!!!!そしてすの担としての目線で見ても、バックJr.として異例と言ってもいいくらい贅沢に使ってもらえて。キスマイからの信頼が厚いからこそ大事な5周年のツアーも任されたんだと思うし、ずっとキスマイのバックに付いてきたから7人からの感謝の意味も込めてのZZL披露の時間をプレゼントしてもらえたんだろうなあなんて嬉しくもなった。そもそもレーベルがエイベだしSnow Manのための時間をとるのにも一筋縄じゃいかなかったと思うから、7人には感謝の気持ちでいっぱい。ここには書ききれないくらいの沢山の夏のきらめきを心に刻んだし、永遠に終わってほしくないと心の底から思った。だけど永遠なんてどこにもないから 、私はずっとキスマイとSnow Manが駆け抜けた2016年の夏のきらめきを大切にしまっておこうと思う。まだ福岡公演が残っているけど、たくさんのありがとうとお疲れ様をメンバーたちへ。