loveuphoria

すのーまんとMADEの記録です

夏のおもひでぽろぽろ

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きらきらした最高の夏が終わった。大好きなKis-My-Ft2とSnow Manが一緒に夏を駆け抜ける忘れられない夢のようなコンサート。キスマイのツアーでキスマイ担の友達に会えるのはもちろんなのだけど、すの担の友達に会えるのが新鮮で。お会いした方や1回だけ連番した阿部担ならわかったと思うけど、わたし舞台とコンサートでは人が変わるというか…双眼鏡ほぼ覗かないしすぐに泣き始めるしペンラもずっと赤のままだし…(笑)4日間お付き合いいただいた皆さんありがとうございました!!私は東京ドームの4公演しか入れなかったけれど、2016年の現場大賞は堂々の第1位になることは間違いない。この夏のことは何年経っても「I SCREAMはね~」ってずっと話していたい大切な思い出になった。北山くんが死ぬ気で声出せって言うから死ぬ気で叫んできた。以下ツアーの感想のまとめ。

セットリスト

  1. "5th"Overture ★
  2. Yes! I SCREAM ★
  3. Summer Breeze ★
  4. Gravity
  5. Kiss魂
  6. キスウマイ ★(スクリーマーズ)
  7. メガ♡ラブ ★
  8. 最後もやっぱり君
  9. You're Liar♡ ★
  10. ワッター弁当
  11. ジョッシー松村のSCREAM ★
  12. ALIVE
  13. WANTED
  14. Shake it up! ★
  15. MU CHU DE 恋してる
  16. AAO
  17. 夕空
  18. 棚からぼたもち or てぃーてれ
  19. 今何ヲ想ウノ
  20. ヲタクだったってIt's Alright!
  21. Get Ready ★
  22. Sha la la☆Summer Time
  23. DREAM STAGE ★
  24. Flamingo
  25. &say ★
  26. PSYCO ★
  27. Black&White
  28. NOVEL
  29. Re:
  30. Everybody Go(EN1) ★
  31. SHE!HER!HER!(EN1) ★
  32. キミとのキセキ(EN1) ★
  33. I Scream Night(EN1) ★
  34. Thank youじゃん!(EN2)
  35. Good-bye thank you(EN3/東京7日)

★ 深澤くん出演曲

 

スクリーマーズたちの注意事項から可愛い。チェリーマウンテンちゃんがチビとしか紹介されないあたり、わかってたわかってたよ(笑)さてshowが始まる〜よ!!

"5th" Overtureはコンサートのはじまりを告げる曲として、期待感と楽しみを煽られて、さらにセンステでサーカスのように華麗に舞うSnow Manを見てドキドキがさらに増した。そしてYes! I SCREAMがはじまった瞬間、メンステ上に現れる黒い衣装に身を包んだキスマイの姿をみて気持ちの高ぶりは最高潮になって。深澤くんたちが可愛らしい衣装でパレードのように花道を突き進むカーニバル感やお祭り感がドキドキさせられるし、もう楽しくて楽しくてしょうがなかった。そして20m落下するところ。最初キャー!ってなり、近づいてきたわけでもなくただ落ちただけなのになぜって思ったのだけど、北山くんが会見で「自担があぶない!キャー!」の叫びの意味と仰っていた。なるほど。北山くんのキャッチは深澤くん。可愛らしくて爽快な曲だけど北山くんのラップでかっこよさも忘れない、どんな曲でもやっぱり強いキスマイは必ずどこかに健在しているなあ。「騒げトウキョーーーーー!!!!」なんて言われたらもう全力で叫ぶしかないじゃない!!

Summer Breezeのはじめから口笛の北山くんの可愛さに溺れて、横尾さんと深澤くんの毎度の可愛すぎる絡みに胸を打たれて。爽やかな口笛のメロディーの中でどれだけ顔を熱くさせられたか…。

Gravityはセンステを駆け回るステージをいっぱいに使ったパフォーマンス。とにかくかっこいい。さっきまであんなにハッピーな顔してはっちゃけてたキスマイのスイッチが急に入ってかっこいいモードに突入しちゃってもう既についていけない。そして背中合わせの藤北の破壊力。北山くんの「そう胸の中」で叫ぶのが楽しみの1つだった。Yes! I SCREAMの可愛らしいカラフルな衣装のままだから新鮮でこれはこれでまた良い。

kiss魂はなにが好きかって最後の北山くんのパートの「キッスだましい」のアレンジ。"しい"を捨てることもあれば、"だましい"を丸ごとぽいっとすることもある。最後にチャラッチャラのかっこいい表情みせてくるから、よくわからない感情が溢れ出て思わず泣いたのは忘れたいくらい恥ずかしい思い出。

キスマイとSnow Manらが動かすスクリーマーズがわちゃわちゃ戯れてると考えるとたまらなく愛おしかった。深澤くんはニカメロン担当。1回だけスクリーマーズを動かす姿が後ろから見える席に入ったのだが、屈んでパペットを一生懸命に動かしてたり頭がぴょこぴょこ見えてるのが可愛くて可愛くて。そして2回目の北山くんの煽り。7日だったかな「心の底から死ぬほど声だせこのやろーーー!!!!」これが私の大好きなキスマイのコンサートだって改めて思わされた。

そしてメガラブはメガホンを持って踊る姿やコールの声がすごくキラキラしてて眩しかった。C&Rの指導のときにお口ぷくーってする北山くんがすごく可愛い。ステージの上のアイドルと一緒に盛り上がれたのが嬉しかったしすごく楽しめた。張り切って踊ってる深澤くんはいつものあの柔らかくて優しい笑顔を振りまいていた。

ワッター弁当でなにかを刻んでる椿くんが肉まんでしかない。フライパンの中にキラキラを入れるとき、阿部ちゃんがタッパーごとぶち込んでて笑った(笑)ていうか板前ケントってオネエの設定なの?(笑)ジョッシーでバクステをうろうろ歩き回るまっちゃん。まっちゃんがおろおろステージに上がる姿も鞄の上に体育座りしてステージの端っこでちんまりしてるのも可愛すぎた。かっこよく華麗にロンバクしちゃってもう深澤くんのギャップについていけない。滝沢歌舞伎のお丸ちゃんみたいにおブスなのにだんだん可愛くて見えてきてしまうまっちゃんの魔法にかかってしまったのか。

なにより嬉しかったのは東京ドームでZIG ZAG LOVEを披露できたこと。キスマイだけで繋げられるはずのところで、わざわざオリジナル曲披露の時間にしてくれたキスマイには頭が上がらない。北山くんが「みんなペンライトを白にしてね」こういうところが好き。そして真っ白なペンラの光の中でドームのセンステとあの大きなスクリーンをSnow Manが独り占めしながら歌って踊ってる光景がほんと素敵だった。パフォーマンスしてるときのあの真っ直ぐで真剣で輝く瞳をずっと忘れたくない。あの時の深澤くんの目にはどんなものが映っていたんだろうな、大きな夢を叶えるところを見たいという気持ちを強くさせてくれた。

今何ヲ想ウノ。2012年の藤北クリエだけで歌われて音源化もされていなかった幻の歌。「あの日から僕の針は止まっているのに」「どうして君はどうして 君を好きになる」色々と共感してしまうことが多い歌詞。6日の演奏がすごく良かった。こんなに大きな会場で北山くんの歌声だけが響く幸せな空間だった。ギターを間違えないか毎回こっちまでドキドキそわそわしてしまうから、成功したときの北山くんの安心した笑顔に自然と頰が緩んだ。演奏中に左耳にきらりと光るピアスは最高の眺めだった。

今までもひたすらかっこよかったけど&sayに勝てるものはないと思う。キスワのときにも書いたけど、バチバチしながらお互いがお互いに見せつけている感じがたまらない。決して仲がいいわけではないのにステージの上で背中を合わせると敵無しな最強感がたまらない。はじめの「I want you come show me」の掛け声にぞくぞく。そして間奏の指クイのいやらしさと色っぽさったらもう。絶対的ビジネスパートナーとしての2人の間にある距離感と癖のある歌声の混ざり方と2人にしか魅せられないパフォーマンスが好きだ。一方、こんな最高な曲のバックについていた深澤くん。&sayの5!4!3!2!1!のカウントのところ2!でバク転する前にずっとクールな顔して踊ってたのに、いきなりニヤっと不気味な微笑みを浮かべてて。かっこいいがすぎる。

PSYCHOは太鼓を叩く北山くんの男らしい腕にドキドキ。この曲のジャポネスク感をどうやって出してくるのだろうとずっと思っていたけれど、和パフォーマンスの中にキスマイならではのギラギラも忘れないところ。メンステで横一列になって黒基調の重そうなずっしりした衣装を纏って踊るキスマイってほんと強いって思わせてくれた。太鼓を叩き終わった後の指クイといい超絶挑発的な表情といい…あれはだめ。わかってると思うけどマルチアングル決定だよこれ。そしてWe going~から一気にスイッチが入ってガシガシ踊り始めたり、黒マスクをなおす仕草だったり、深澤くんのかっこよさもたくさん垣間見える1曲だった。やっぱり伏し目がちになるところが好き。でもあれだけガシガシ踊ってるのに黒マスクって呼吸やばくて死んじゃうのでは…!?なんてちょっと心配したりもした(笑)

ブラホワで特効はどうなのかなと思っていたけど、やっぱり特効祭りはどんな曲だとしても会場を興奮させられる良い着火剤だなと思う。炎が立ち上がる中でガシガシ踊る北山くんに夢中だった。

本編最後のRe:の「きっと言葉では伝えきれないほどの夢を君と見ていたい」「君の声が僕らの背中を押してくれる」「僕ら君のために何ができるかな」「きっと言葉では伝えきれないほどの夢を君と見ていたい」わたしはここの歌詞で思わず涙が出そうになった。何の涙が分からないけどぐっと胸に込み上げてくるものがあった。このタイミングでRe:聴いているけれど、7人全員で作詞してくれることと、彼らから紡がれた言葉が手紙のように曲になることってやっぱりすごく贅沢なことで嬉しいことだなって思う。あたたかい気持ちでいっぱい。

I Scream Night。ジャンプ!ジャンプ!ジャンプ!ジャンプ!と煽るキスマイとSnow Manと過ごす夏は言葉にできないくらい本当に本当に楽しくてTHE・夏。水を浴びながら今にも弾け飛びそうな笑顔で歌うキスマイのキラキラな笑顔は宝物だよほんと。メンバーカラーのスニーカーを履いて一列にステップ踏む7人が本当にかっこいい。北山くんが考えたというキスマイジェット。水でびっしょびしょにりながら踊りまくりはしゃぎまくりの人たち見なきゃ夏を終えられるわけない。北山くんが見せるコンサートをやりきった清々しい表情が大好きだ。びしょ濡れになりながら舌出してターンする北山くんかっこよすぎた。「終わらせたくない」ここの歌詞で痛いくらい胸がぎゅっとなった。そしてはしゃいでる深澤くんが終始可愛くて、今までのかっこいい記憶がすべてふっ飛んだ。サビでずっとにこにこ笑いながら「Party Da I Scream I Scream Night」のNightで左手の動きがちょっぴり投げやりになってるところ、前髪が水浸しになってしまって目をぎゅっと瞑ってるところ、キスマイに絡まれたり投げ飛ばされたりしてはしゃいでるところ、どの深澤くんも最高に可愛かった。コンサートが終わってしまう寂しさと幸せがいっぱいに詰まった気持ちをぶつけまくって双眼鏡もペンラもそっちのけで踊りまくった。

 

キスマイとSnow Manの共演がデビュー5周年という大切な節目のツアーで実現されて本当に夢のような時間だった。ずっと大好きな人たちがステージにいて、最初から最後までずっと飽きなくて、ずっとかっこよくて、ずっと可愛くて、ずっと好きって思っていられるって幸せだなあ。遠征したかったなーーーーー!!!!!!!そしてすの担としての目線で見ても、バックJr.として異例と言ってもいいくらい贅沢に使ってもらえて。キスマイからの信頼が厚いからこそ大事な5周年のツアーも任されたんだと思うし、ずっとキスマイのバックに付いてきたから7人からの感謝の意味も込めてのZZL披露の時間をプレゼントしてもらえたんだろうなあなんて嬉しくもなった。そもそもレーベルがエイベだしSnow Manのための時間をとるのにも一筋縄じゃいかなかったと思うから、7人には感謝の気持ちでいっぱい。ここには書ききれないくらいの沢山の夏のきらめきを心に刻んだし、永遠に終わってほしくないと心の底から思った。だけど永遠なんてどこにもないから 、私はずっとキスマイとSnow Manが駆け抜けた2016年の夏のきらめきを大切にしまっておこうと思う。まだ福岡公演が残っているけど、たくさんのありがとうとお疲れ様をメンバーたちへ。